OLAF’S Diary in 京都 (’09/4/4 三十三間堂)

今日は昨日の奈良駆け巡りとは違い、天気は怪しそう。
昨日は晴れていたのにどんよりと今にも雨が降りそう。
早めに京都の寺院巡りに出かけよう。
久し振りに三十三間堂に出かける事にする。


建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。
本堂の内陣の柱間が三十三あるために三十三間堂と呼ばれている。
本尊は千手観音である。
長大な堂内をびっしりと埋め尽くすようにして立つ千手観音像は圧巻だ。
三十三間堂の内部は、撮影禁止。
内部の写真は一切無い。

江戸時代には各藩の弓術家により本堂西軒下(長さ約121m)で矢を射る「通し矢」の舞台となった。
その伝統に因み、現在は「楊枝のお加持」大法要と同日(1月中旬)に、本堂西側の射程60mの特設射場で矢を射る「三十三間堂大的全国大会」が行われる。
弓道をたしなむ女性新成人参加者が振袖袴姿で行射する場面は、しばしばニュース番組等で取り上げられる。
桜の花越しに見る三十三間堂は美しい。
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青い柳にもよく似合う。
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全景だ。
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池泉が有る。
鎌倉時代の造園法によって再現されたものだ。
桜がよく似合う。
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池側から見た三十三間堂。
桜が似合う。
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かなり昔だが来た時にはこの様な池を中心とする庭は開放されていなかったような気がする。
何時からこうなったのかな~~~~。