OLAF’S Diary in 京都 (’09/3/30 醍醐寺の桜)

今日は天気も快晴でポカポカした暖かい日となった。
こんな日が続けば桜はどんどん開花する?
醍醐寺の桜を見に行く事にする。


高瀬川沿いを歩いて出発。
19日京都に来た時には蕾だった桜も3~4分咲きといった状態になっている。
高瀬川の桜祭りでライトアップが綺麗だが、昼間見るのも良いものだ。
そろそろ桜のトンネンルができ始めている。
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太い幹に咲く桜の花。
可愛らしい。
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JR東海「そうだ 京都、行こう」の2009年春キャンペーンとして、紹介されていた醍醐寺に行く事にした。
もう見頃になっているという。

月曜日にもかかわらず、大変な混雑。
総門から入り左手の三宝院に入る。
ここには、豊臣秀吉が愛した枝垂桜が満開になっていた。
秀吉は醍醐寺の三宝院の景観をことのほか愛し、春になるとこの地で観桜(かんおう)の宴を開いた。
かの有名な有名な太閤さんの花見と言われた豊臣秀吉の「醍醐の花見」の場所だ。
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三宝院から仁王門へ歩く。
この辺りの桜並木も満開状態。
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仁王門を入ると五重塔が見える。
ここの枝垂桜も満開。
五重塔に桜。
美しい。
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金堂のそばにもこれまた綺麗な枝垂桜が。
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鐘楼からの桜もまた美しい。
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大講堂を中心に広がる、林泉及び弁天堂、地蔵堂、鐘楼、伝法学院等を総称して大伝法院といい、ここにも綺麗な枝垂桜が満開。
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霊宝館も満開の桜で囲まれていた。
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今にも咲きそうな蕾。
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帰りに円山公園の祇園枝垂桜を見に行く。
もうかなり咲いている。
19日から10日目でもうこんなに景色が変わった。
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醍醐寺の桜に圧倒的された一日だった。
これに比べると円山公園の桜が、貧弱に見える。
豊臣秀吉も凄いお寺を造ったものだ。