OLAF’S Diary in 京都 (’09/4/14 番外編 京都食べ歩記①)

三週間の桜を楽しんだ京都滞在から帰ってきた。
京都滞在中に食べ歩いた記録を残しておこう。
B級グルメ中心だが記念としよう。


東華菜館

鴨川を望む四条大橋西詰にある建築家ヴォーリズが設計したスパニッシュバロック様式の建物の東華菜館。
京都での北京料理の老舗。
80年動いている日本最古のエレベーター。
手動のそのエレベータで4Fのレトロな客席へ。
去年の祇園祭の時に来た時は、5Fのベランダ風のビアガーデンだった。
窓越しにみえる思い出の鴨川と南座が懐かしい。
今年も美味しいものが食べられるかナ~~~。
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夏場のメニューと春のメニューは異なっていた。
相変わらず麺類は無い。
最初は”生菜包(海鮮炒めのレタス巻き)”を注文。
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”炸溜丸子(揚げ肉団子の甘酢葛かけ)”
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”蒸餃子”
思った以上に大きく2個も食べたら、満腹状態。
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どれも美味しかった。
たった3種類だが、2人では食べきれない。
小皿が無い。
仕方が無いので、テイクアウトをお願いすると気持ち良く包んでくれた。

松葉

四条通、四条大橋東詰めにある蕎麦屋。
松葉はHPによると
『文久元年(1860)、初代松野与衛門が、現在の南座向かいにあった北座で芝居茶屋を誕生させ、屋号を「松葉」としました。
明治15年2代目松野与三吉により、「にしんそば」を発案するに至りました。
もともと、みがきにしんは京の人々にとっては大切なタンパク源であり保存食でした。
2代目松野与三吉はこのにしんとそばを合わせることで、栄養バランスのとれた「にしんそば」を世に送り出したわけです。
以来100有余年、松葉のにしんそばは、京の代表的な味として親しまれてきました。』
との事。
ここで、ライトアップを見に行く前に、軽く一杯と鰊蕎麦を楽しんだ。
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”豚角煮の昆布巻き”もお摘みとしてOK。
但し若干甘めかな~。
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さすが柔らかく煮て有る”身欠き鰊”は美味。
九条葱のお薬味が美味。
関東では味わえない九条葱。
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先斗町 きろく

先斗町の歌舞練場直ぐ傍にあるビルの1Fの店でした。
全席ほりごたつで靴を脱いで上がりこむ。
未だ早かったせいか誰もいませんでした。
ゆっくり一杯飲んで食事が楽しめました。

日が暮れてネオンが点き始めた先斗町を歩いていく。
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未だ誰もいない店内。
先斗町の夜は遅い?
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”つきだし”
枡に入ったコップに枡まで一杯に冷酒を入れてくれる。
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”京おばんざい”の盛り合わせ。
赤こんにゃく油煮、 南瓜鶏そぼろ和え、新ごぼう叩き、京茄子ゼリー寄せ、万願寺唐辛子とじゃこの炒め煮、菜の花辛子和え等関東では珍しい物ばかり。
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”京とうふと生麩の揚げ出し”
生麩は田楽でなく揚げ出しもあるんだ!
歯ごたえもしかっりしていて美味。
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”筍の天婦羅”
今が旬で美味。
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”京都産 筍木ノ芽焼”
木の芽の香りがなんともいえない。
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”春大根と筍のかにそぼろあん”
歯ごたえの違いが楽しめる。
筍がなんともいえない。
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仕上げは”黒毛和牛すじ煮 炒めごはん”
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”抹茶のアイスクリーム”
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旬の筍に大満足。