OLAFのオーストラリア観光 (’09年2月 ⑧ラミントン国立公園観光と土ボタルツアー) 

ラミントン国立公園 オライリーズ・レインフォレスト・ゲストハウスの色鮮やかな鳥ロゼーラの餌付けを楽しみました。
ゴールドコーストへ戻り、夜はスプリングブルック国立公園へ土ボタルツアーに出かけます。


餌を食べに近くの木にいたロゼーラが集まってきます。
ひまわりの種の様な木の実を皮をむいて上手に食べます。
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ブラックボーイの木がありました。
珍しい木です。
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山から下りてきました。
途中に小さな町が有りました。
アウトポスト・コーヒーショップで昼食です。
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この辺ではポピュラーなミートパイです。
グレービーソースが良くあいます。
なかなか美味。
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フィッシュ・アンド・チップスです。
本場イギリスで食べた物より美味でした。
ビールに良くあいます。
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スプリングブルック国立公園へ土ボタルツアーへ出発です。
まずは、夕食です。
ゴールドコーストのはずれにある、シーフード&ステーキのレストランへ連れて行かれました。
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最初にガーリックトーストが出てきました。
すごいボリュームです。
この店は、ボリュームで来いといった感じです。
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カラマリが出てきました。
レモンと塩で頂きます。
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ヒラメのソテーです。
大型ヒラメが一匹ド~~~ンと出されました。
とても食べ切れません。
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ティボーンステーキです。
400gあります。
とても食べきれるものではありません。
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食後、バスで約45分ほど暗い夜道を走ります。
土ボタルが見られるスプリングブルック国立公園へ到着。
不思議な青白い光を放つ土ボタル。
オーストラリアとニュージーランドの一部でしか見ることの出来ないそうです。
現地ガイドさんによると、あの有名な宮崎監督の“天空の城ラピュタ”に出てくる飛行船のモデルになったそうです。
日本のホタルとは違い、飛ぶものではなく、岩場(洞窟)や砂地に引っ付いて青々とした光を放つ、とても神秘的な光景です。
ナチュラルブリッジ(自然に出来た滝に架かっているような橋)まで歩いて土ボタル見学です。
懐中電灯を渡され、足元を照らしながら暗闇を歩きます。
歩き始めると直ぐに、周りの土に土ボタルが光っています。
ほんとに神秘的光景です。
暗くて写真に撮れませんでした。
写真を売っていたので買ってきました。
土ボタルが生息する洞窟の中は、満天の星のように青白く光っている空を見るようです。
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学名を直訳すると、”光るミミズ”と言うそうです。
光るミミズ・ツアーでは人が集まらないであろうと”土ボタル”という美しい名前を付けたそうです。
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帰ってきて、土ボタルの写真を見せてもらうと、ホタルの羽のないメスの幼虫で、腹部に発光器を持ち、平たいウジ虫のような姿をしていました。
その幼虫が熱のない青白い光で虫を誘い、長い粘液を垂らして、それにかかる獲物を待っているそうです。
それで、湿った所を好み、滝が流れる洞窟内に大量に生息しているそうです。
今年は雨が多かったので、洞窟内だけでなく大量発生をしているそうです。

幻滅!
写真など見なければ、美しい幻想のままでいられたのに!

バスで又戻ります。
明日の朝は早い便で帰国。
帰ってから、パッキングです。