OLAF’S Diary in 京都 (’09/3/19 京都東山花灯路 円山公園・祇園白川)

OLAFは、これから3週間の予定で大好きな京都に滞在する。
前回の京都は、昨年の11月に2泊3日で紅葉を見にきた。
時間が無かったので、短期間しか紅葉を楽しめなかった。
この春は、じっくり京都の桜を楽しみたい。
まづは、京都東山花灯路でライトアップされた京都の街を見ながら、桜の咲くのを待つ。
その後、今年は早いと言われている京都の桜を十分に楽しもうと考えている。
さてさて、どんな京都ステイになるか?


新幹線で京都に到着。
京都駅は、明日からの3連休を前に観光客でごったがえしていた。
東京も暖かかったが、京都は暑いくらい。
良い季節になっていた。
少し休んでから、近くの八坂神社、円山公園、祇園白川付近を夜の花灯路見物に行ってみた。
かなりの人出。
まずは八坂神社の舞殿の提灯の明かりが歓迎してくれた。
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人波に従って円山公園へ進んでいく。
まだ咲いてはいない様だが円山公園の象徴「祇園枝垂桜」のライトアップが夜空に浮かび上がっている。
後、幾日で咲くのだろう?
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枝垂桜の前の広場で創作行灯デザインコンペの最優秀作品「洛花灯」が飾られていた。
暗い中に、桜の花びらのような形の行灯が置かれている。
さすがに最優秀作品だけのことはある。
円山公園の夜の雰囲気にぴったりだ。
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どんな物かストロボをつけて写して見た。
幻滅。
昼間見たら、こんなものと思うのでは・・・
やはり夜、灯りがはいっている所でなくては!
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円山公園内の小川のせせらぎ一面を約1000本の青竹灯籠の灯りが幻想的な情景を映しだしていた。
「竹灯り・幽玄の川」と名がつけられていた。
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「いけばなプロムナード」と名付けられた生け花が飾られていた。
京都いけばな協会の各流派家元等が大型花器による華麗な作品を出展していた。
昼間見る生け花と違い、暗い中にライトアップされている姿は何とも言えない美しさを醸し出している。
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「大学のまち京都・伝統の灯り展」が行われていた。
京都の芸術系大学、短期大学の学生によるユニークな灯りの創作作品ということだ。
クラゲが泳いでいるようなオブジェが闇に浮かびあがっていた。
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音を出しながら回転するオブジェ。
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丸い灯り。
どれも独創的で面白い。
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高台寺門前町の人達による縁起の良い「狐の嫁入り行列」が前を通って行った。
色々な催事で京の街の皆さんが、京都花灯路を盛り上げているようだ。
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祇園白川を巽橋から歩いて行くと、既に満開の料亭の前の枝垂桜がライトアップされていた。
早くも、御馳走を食べながら夜桜見物をしている人達がいる。
なんと贅沢な!
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更に鴨川へ注ぎ込む付近には、満開の白木蓮のライトアップがあった。
これまた、美しい。
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京都到着早々に京都東山花灯路見物をしたが、確か22日まで続くと聞いている。
未だ数日楽しめそうだ。
明日は、清水寺の方まで行ってみるか。