OLAFの伊香保温泉旅行 (’09年3月 ②ハワイ公使別邸・伊香保石段温泉)

(前ブログからの続き)

かつてハワイが独立国だった頃の旧ハワイ公使別邸跡がありました。
これで姉妹都市のなぞも解けました。
1893年(明治26)まで続いたハワイ王国の駐日代理公使、ロバート・W・アルウィンの別邸。
日本・ハワイ移民協約を実現した氏は、ハワイ移民の父とよばれた。
明治中期に建てられた純和風の木造建築。
表札には、日本人にもわかりやすいように、「有院」(=アルウィン)と書いてありました。
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彼と日本人妻・イキ夫人が明治天皇に拝謁した時の写真が飾られていました。
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左端のフードつきのコートは、アルウィン氏の妻(日本人の武智イキ)が、鹿鳴館に着ていったものだそうです。
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他にもイキ夫人の遺品、子供たちの記録などが展示されていました。
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オアフ島のビショップミュージアムでカラカウア大王の肖像を見たりしました。
この時カラカウア大王は世界一周の旅をして日本にも立ち寄っていたと言う話を聞きました。
この時、日本にハワイ王国と日本で連邦をしたいとの相談やハワイ王国に日本の皇室からお嫁さんを欲しいと提案をしています。
その時の、公使がこの人だったのだ!
その歴史を、伊香保で見ることが出来ました。

ビショップミュージアムのブログ
http://olaf-mama.at.webry.info/200810/article_28.html

冷たい風に吹かれた後の温泉は最高です。
夕食です。
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買ってきた湯の花饅頭を食後のデザートとして食べました。
なかなかの美味。
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3月13日
今回の宿は、透明の温泉です。
本場の歴史ある伊香保温泉は黄金の色です。
伊香保温泉の黄金の温泉に入りたく、階段街にあった公衆浴場”石段の湯”に行く事にしました。
温泉宿に泊りながら、日帰り温泉に行ってきます。

朝食です。
やはり朝からビールです。
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歩いていくのは大変なのと、グルッと温泉街を廻ってみたくてタウンバスに乗ります。
一方方向にぐるぐる廻って25分で一周するそうです。
このバスで、石段温泉”石段の湯”に行ってきます。
小さなバスが来ました。
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”石段の湯”です。
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ライオンの口から黄金色の柔らかい温泉が流れ出ています。
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二階は休憩室になっていました。
食事をしたり、一杯飲んだりゆっくり一日過ごせそうです。
ゆっくり本場の温泉を楽しんだので、湯疲れしてしまいました。
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宿に戻って、夕食です。
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3月14日
最後の日の朝食です。
ビールは欠かせません。
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帰りのバスを待ちます。
宿のロビーは朝市ということで、地元の野菜を売ってます。
八百屋さんの様です。
かなり、お安い値段です。
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冷たい風に苦しんだツアーでしたが、伊香保温泉を楽しみました。