OLAF’S Diary in 京都(’08/08/4~5 伊根の舟屋・天橋立旅行②)

二日目は、天橋立を観光します。
遊覧船で傘松公園へ渡り、「股のぞき」をしてこようと思っています。


天橋立は、延長3.6㎞の砂嘴、智恩寺境内を含む橋立付随地、傘松公園を含めた総称を天橋立と呼ぶそうです。 
幅は広いところで約170m、狭いところでは約20mとなっており、約8千本の松で松並木を作っています。
天橋立は天橋立駅のある文珠と対岸の府中とに分かれており、文殊側から船に乗ります。
遊覧船乗り場です。
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乗り場付近の小天橋が、遊覧船が宮津港方面に移動していったので開きました。
この橋は廻旋橋 〔かいせんきょう〕で、船が通るたびに90度旋回する珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋です。
かつては「久世戸の渡し」といわれ、てんころ舟で天橋立に渡っていました。
大正12年に手動でまわる廻旋橋ができましたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式となりました。
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12分の遊覧だそうですが、15分おきに出発してます。
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大天橋が見えます。
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松林を通して、宮津湾が見えます。
海水浴場もあるようで、遊んでいる人も見えます。
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「傘松公園」へ上っていくリフト、ケーブルカーが見えました。
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対岸の一の宮に着きました。
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リフト乗り場へ行く道のお土産屋さんです。
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リフトで登って行きます。
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傘松公園に到着。
傘松公園からの眺めは「斜め一文字」と呼ばれ、天橋立三大観の一つとなっています。
傘松公園からは阿蘇海と宮津湾を分けて文珠方面に伸びる天橋立が、まるで鳥瞰図のように見えます。
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こんな景色に見えます。
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かわらけ投げです。
知恵の輪の中を通れば、幸運がおとづれると書いてありましたが、通りませんでした。OLAFガッカリ!
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戻ってきて、智恩寺へ行きました。
この智恩寺は日本三文殊の一つでご本尊の文珠菩薩は「切戸(きれと)の文殊」とも呼ばれています。
また知恵を授けてくれる菩薩として、学業成就を願う人たちが全国から多く参詣に訪れます。
黄金閣を正面に宝形造りの銅板葺き屋根の御堂を文殊堂といい、これが天橋立智恩寺の本堂であり、ここに文殊菩薩をまつり、本尊としています。
智恩寺は大同三年(808年)に平城天皇の勅願寺として建てられ、本堂内陣の「智恩寺」の寺号額は延喜四年(904年)に醍醐天皇から下賜されたものです。
内陣厨子には、本尊・文殊菩薩騎像、両側に善財童子・優でん王立像がまつられており、鎌倉時代後期の作で、国の重要文化財に指定されています。

茶屋通りに面する山門は、黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、楼上に釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢を安置する、禅宗様式・三間三戸二重門の丹後地方最大の山門です。
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本堂です。
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文樹です。
こんな樹があったのか~~~~~。
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塔がありました。
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おみくじが扇子の形をしてました。
珍しい形です。
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遊覧船から見えた、松林を歩いてみました。
さっき、開いていた小天橋(廻旋橋)です。
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回転の操作場所です。
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日本三景の碑が立っていました。
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遊覧船から見えた大天橋を渡ります。
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遊覧船から見えた松林と海水浴場です。
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OLAFも海水浴をしたいな~~~~。
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松島は既に見ていたので、今回の旅行で厳島神社、天橋立を見、日本三景は全部見終えた。満足。満足。