OLAF’S Diary in 京都(’08/08/22 京都の思い出②)

京都の思い出を記録として残しておきたい。
そんな思いで『番外編』を作っておこう。
京都滞在中、さんざんお世話になった京の台所『錦小路』の記録。

錦小路の大丸寄りの入口。
猛暑の日が入らないようカバーが付けられていた。
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通りはいつも買い物客、観光客でごった返していた。
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良くお世話になった、おばんざい屋さん『井上』。
白いご飯を買うと『塩コンブお付けしておきまひょうか?』と言ってくれた。
猛暑の中歩き回ると汗をかき、塩分が不足するせいかこれがまた美味。
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更に錦天満宮の方へ、歩いて行くと、錦市場唯一の京生麩の製造・販売店『麩房』がある。
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店頭に生麩田楽を売っており、買ってみる事にした。
関東ではまづ食べた事がない。
生麩そのものも、仕出し弁当を食べると時々笹の葉に包まれた甘い生麩が付いてくる程度だ。
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店頭に『人気大よせ(にんきおおよせ)』が飾ってあった。
これは、京都のえべっさんが毎年1月10日を中心に前後5日間「十日ゑびす」行われる。
そこだけで見られる「人がたくさん集まる」という縁起物だそうだ。
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錦小路新京極にある錦天満宮の鳥居。
ここの鳥居は、両側が両側の店に食い込んでいて有名。
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錦天満宮。
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どこの天満宮にもいる牛。
触られるので光っている。
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部屋に帰ってから、生麩田楽を食べてみた。
おやつでは無く、日本酒のおつまみになかなかいけた。
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錦小路お世話になりました。