OLAF’S Diary in 京都(’08/08/19 京都食べ歩記⑥)

京都での食べ歩いた記録を残しておきます。
京都らしい店、そうでない店色々あります。


山とみ
先斗町にある鉄ぴん揚げ(お座敷天ぷら)の店にランチを食べに行きました。
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二階の座敷です。
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ビールとつきだしです。
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鉄瓶に油が入っています。
串を通された、材料が準備されました。
おでんも付いています。
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揚げたては格別です。
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頼んだ、鮎の塩焼きが出てきました。
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ご飯と赤だし、おしんこで仕上げです。
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柚子の香りのシャーベットです。
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川床と鴨川の景色が猛暑を感じさせます。
OLAFそんな所にいて暑くないの?
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クーラーは効いていましたが、天ぷらはやはり暑かった。

東華菜館

いつも気になっていた四条大橋のたもとにある東華菜館へビールを飲みに行った。
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(神輿洗い用の水を鴨川から汲み上げる「神事用水清祓」の時の撮影。四条大橋の上に、しめ縄が張られこの間で水をくみ上げる。7月10日撮影。)
なんでもこの建物は、建築家ヴォーリズが設計したスパニッシュバロック様式の重厚な洋館だという。
入口の看板。
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今も活躍する日本最古のレトロなエレベーターで、ビヤガーデンへ案内される。
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提灯もぶら下がっていてビアガーデンの雰囲気を出している。
表から見ると木が植えられているのが見えていたので、座ってみたかった。
この夜は風も涼しく過ごしやすい夜だった。
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四条通りと川端通りが交差する十字路方面。明かりがまぶしかった。
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おつまみは、北京ダック、青梗菜のクリーム煮、春巻(豚肉と野菜の玉子巻き揚げ)を頼んだ。
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どれも大変に美味。北京ダックはみそも抜群。クリーム煮には、乾し子海老が入っていて香りも楽しめる。春巻きは皮がたまご巻き揚げというだけあって皮が特に美味だった。
帰りに入り口前の飾りの処で、記念にOLAFパチリ。
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満足いく美味しさだった。

いずもや
先斗町に鰻を食べに出かけた。
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綺麗どころの涼しげな浴衣姿とすれ違うことがある。
(OLAFついて行ってはいけませんぞ!)
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三条側の橋のたもとには、弥次さん、喜多さんの像が立っている。
日本橋出発から、この三条大橋のたもとが東海道終点となっていたことによるものらしい。
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先斗町の中に、うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょんという店がある。
うさぎ関連のグッズを取り揃えてある店で女の子向きの店である。
その店頭に月替わりでうさぎの飾りが置かれる。
7月の飾り。
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8月の飾り。
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(OLAF仲間か??)
いずもやさんの入り口。
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ビルの一室だが和風を演出している。
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窓からは鴨川、南座、川床が見える。
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まずは、うざくで一杯。
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おしんこの盛り合わせを注文する。
関東では、きゅうりと白菜が出てくることが多いのだが、京都ではいろいろな漬物が少しづつ盛合されて出てきた。
面白かったのは、山芋を奈良漬としてつけた漬物まであった。
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ようやく、メインの白焼きが出てきた。
ここの鰻は”江戸前風”だそうで、背から開いてあった。蒸して、焼くスタイルで正に江戸前風。
(腹から開いて、蒸さないで焼くスタイルでは無かった。)
わさび醤油で頂いたが、冷酒と相まって美味。
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仕上げはひつまぶし。
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京都で江戸前風の鰻が食べられてラッキ~~~~。