OLAF’S Diary in 京都(’08/08/12 比叡山ライトアップ)

OLAFは比叡山延暦寺のライトアップを見に観光バスに乗った。
ライトアップは11日~15日まで続き、護摩供祈願法要が行われる。
夕食付きの観光バスで、自分で電車・バスを乗り継いで行くより、楽だしガイドさんの説明もつくのでよく分かる。


分かり易い説明をしてくれるガイドさんだった。
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夕食は、芙蓉園という湯葉料理の店。重要伝統的建造物群保存地区にあり国の名勝に指定されているそうです。
芙蓉園の庭園が造られたのは江戸初期で、歴史と自然が売り物だそうです。

この辺は、国の伝統的建造物群保存地区になっているそうです。
穴太衆積みの石垣が有名だそうです。

穴太衆積み石垣(あのうしゅうづみいしがき)
穴太とは、大津市坂本付近に今も残る地名。
室町時代の末頃、この地に居住し、延暦寺の土木営繕的な御用を勤めていた人々は「穴太衆」と呼ばれ、織田信長の安土城を始め、江戸時代初期、各地の石垣普請に従事した。
大小の整形していない自然石を巧みに積み上げたもので、堅固に積むことから、城の石垣などに利用されたという。
延暦寺の門前に開けた坂本の町には、同寺の里坊が点在しているが、その町並み景観を特色付けているのが、この穴太衆積み石垣である。


入口は、歴史を感じさせるものでした。
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食事は湯葉等がついた三段重。
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庭を散策しました。
こんな、説明文がありました。
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池を取り巻いて遊歩道が出来ていました。
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周辺の石垣を見てきました。
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石灯篭が並んだしっとりした街でした。
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いよいよ、坂本ケーブルで比叡山延暦寺を目指します。
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出発しました。
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トンネルです。
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下りのケーブルカーとすれ違いました。
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延暦寺駅に到着しました。
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駅に温度計がありました。
35℃の世界から30℃の世界に来るととても涼しく感じます。
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夕暮れの琵琶湖と大橋が見えました。
遊覧した時と反対側から見ています。
大津の街の明かりが綺麗です。
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護摩供祈願法要を行うお坊さんが、根本中堂へ歩いて行きました。
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根本中堂へ下っていく大坂に灯されている提灯と置行灯(おきあんどん)です。
なかなかのものです。
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提灯と置行灯で灯された坂を下って行きました。
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国宝の根本中堂などの伽藍(がらん)が闇に浮かび上がっていました。
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天台声明の厳かな響きの中、境内は幻想的な雰囲気でした。
中庭ではドライアイスを使って幻想的な雰囲気を醸し出す演出も行われていました。
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文殊楼のライトアップです。
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万排堂の上に月が出てました。
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鐘楼もライトアップされていました。
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ライトアップされた大講堂です。
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涼しい中、荘厳な雰囲気のライトアップを楽しむことが出来ました。
街へ降りてくるとまだまだ暑さが続いていました。