OLAF’S Diary in 京都(’08/08/8~9日琵琶湖花火大会と遊覧船③)

ブログサイズの関係で前ブログからの続きです。

お弁当を食べ終わる頃に、沖の白石が近づきました。
この島は、4つの岩からなっており、一番大きい岩は高さが14メートルほどだそうです。
ボートで泳ぎに来ている人達もいました。
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次は多景島が見えてきました。
周囲約600メートル、長さ約200メートルの花崗岩でできた島です。
島には、見塔寺、かねつき堂、誓いの御柱、日蓮上人の像などがあります。
日蓮上人の像の隣の大きな岩の高さは約10メートル。
「題目岩」と言われており「南無妙法蓮華経」の無文字が刻まれていました。
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最後に上陸する島、竹生島が近づいてきました。
古来より信仰の対象となった島で、神の棲む島とも言われているそうです。
南部には竹生島神社、宝厳寺(西国三十三箇所三十番)があります。
竹生島神社は、明治の神仏分離令に際して弁才天社から改称しました。。ちなみに、竹生島弁才天は相模の江島神社、安芸の厳島神社と並んで日本三大弁天のひとつに数えられているそうです。
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しかし近付くにつれ、島を覆っている樹が枯れているのが見えてきました。
これはカワウによる糞害だそうです。
人が往来する場所は島の南の一部に限られており、終日無人の北部にはカワウの大規模なコロニーが形成されている。
その数は約2万羽にも達し、糞害により木々のほとんどを枯死させるという景観被害を及ぼしている。
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神社が見えてきました。
高い階段の上にあり登るのは疲れそう!
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上陸しました。
琵琶湖八景の碑が立っていました。
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とにかく急な階段を登らないと参拝できないようです。
あれ、OLAFどうしたの?
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初めに、竹生島神社(弁才天社)からお参りをしました。
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次は宝厳寺(西国三十三箇所三十番)へお参りです。
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中は、回廊でぐるっと回れるようです。
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お土産屋さんで休憩です。
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最後に長浜港に寄りました。
長浜城が見えました。
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大津港へ戻ります。
湖面をカワウが渡って行きました。
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また、琵琶湖大橋の下を通りました。
OLAF大満足の一日でした。
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京都、大阪方面の飲料水の源である、琵琶湖はこんなにも大きいという事を実感した日でした。
それを周遊出来たので大満足の一日でした。