OLAF’S Diary in 京都(’08/08/8~9日琵琶湖花火大会と遊覧船②)

昨夜の花火大会が行われた琵琶湖を今日は遊覧することにした。
『ぐるっとびわ湖一周クルーズ』を選んだ。
琵琶湖を朝から夕方にかけて、大津~長浜間~大津へ戻るクルーズです。
大津港を出港し、世界的にも珍しい湖上の有人島「沖島」へ向かい上陸見学するそうです。
その後、「沖の白石」「多景島」などの美しい島影を眺めながら「竹生島」に上陸。
竹生島神社、宝厳寺を参拝し長浜港経由で大津へ。
昼食には琵琶湖の素材を活かしたお弁当をご用意してくれるそうです。


ラフォーレ琵琶湖ホテルから見た、朝の風景です。
太陽が雲の間から朝の光をそそぎ始めました。
画像

画像


朝の散歩で昨日湖水浴をしていた湖畔へ行ってみました。
画像

画像


ホテルの全景が見えました。
なかなかのホテルです。
画像


ブッフェスタイルの朝食です。
ご飯とパンです。
さて、OLAFはどちらを食べたのでしょう?
画像

画像


琵琶湖が形成された時期は、約400万年~600万年前で、現在の三重県伊賀市平田に地殻変動によってできた構造湖であった。
これが次第に北へ移動し、比良山系によって止められる形で現在の琵琶湖の位置に至ったという。
大山田湖以前、現在の琵琶湖の位置には山(古琵琶湖山脈)があり、鈴鹿山脈は未だ隆起せず、今日の琵琶湖東南部の河川は伊勢湾へ流れていた。
世界の湖の中でも、バイカル湖やタンガニーカ湖に次いで3番目に古い古代湖であると目されている。
琵琶湖の生態系は多様で、1000種類を超える動・植物が生息している。長い期間自立したためその中には琵琶湖にのみ生息する固有種も数多く確認されている。


遊覧船が出発する、大津港へ来ました。
ここで、昨夜は花火を見たのです。
遊覧船へ乗船します。
画像


港にはミシガン・クルーズに出発するミシガンが準備をしていました。
画像

画像


いよいよ出発です。
湾の入り口に防波堤が在りました。
昨日ライトアップされた噴水の吹き出し口の様にも思われます。
画像


釣りをしているボートが出ていましたが、皆さんボートの上に立って釣りをしています。
波が来たら、落ちてしまうのでは?人ごとながら心配です。
画像


浮御堂(満月寺)が見えました。
近江八景「堅田の落雁」で名高い浮御堂は、寺名を海門山満月寺という。
現在の建物は昭和12年の再建によるもので、昭和57年にも修理が行われ、昔の情緒をそのまま残している。
画像


琵琶湖大橋の堅田側に大観覧車が見えました。
ホテルへ行く時、帰る時には大きすぎて気がつかなかったが・・・
画像


琵琶湖大橋をくぐり、湖南から湖北へ航海してます。
橋を下から見ます。
画像

画像

画像


先ほどまでいた、ラフォーレ琵琶湖ホテルが見えました。
画像


いよいよ初めの上陸地点沖島が近づいてきました。
画像


沖島は琵琶湖最大の島で周囲約7km、約450人が暮らし、多くは漁業を生業にしている。
湖沼の島に人が住む例は世界でも珍しく、学術的にも注目を浴びている。
画像


漁港の横には沖島の集落が続いていました。
画像


小さな漁船が何艘も係留され、岸壁には漁協の建物、その周囲には倉庫が並んでいます。
漁港その物の船着き場です。
画像


あれ、OLAFなにしてるの?
画像


ピンクと白の百日紅(サルスベリ)の花が咲いていました。
画像


奥津嶋神社は、漁港から歩いて5分足らずの小高い丘の中腹にありました。
石段を登ってみると、町の家並が見下ろせました。
画像

画像


この沖島でお昼のお弁当を積み込みました。
漁協のお母さん達が作ってくれたのでしょうか?
島にはビールの自販機、コンビニは有りませんでした。
島の皆さんは何処で買っているのでしょうか?
ビールが欲しくてしょうがなかったのですが、遊覧船で売店がオープンするそうです。
ほっと一息!

お弁当には、ワカサギの天ぷら、ビワマスの煮付けが入ってました。
ビワマスは琵琶湖の固有種のマスでそこそこの美味でした。
腹の身は、かなり脂がのっていました。
コアユは佃煮でやはりこれも琵琶湖の名物だそうです。
画像

画像


(ブログサイズの制限で次ブログへ続く。)