OLAF’S Diary in 京都(’08/08/8~9日琵琶湖花火大会と遊覧船①)

琵琶湖で花火大会の旅行パンフに、『ラフォーレ琵琶湖ホテルに泊って、大花火大会を観覧する。有料観覧席付き。』というのがあった。
既に申し込んであったので、いよいよ出発。
今年は、京都で過ごしているので隅田川の花火大会が見られなかったし、琵琶湖畔で泊まるのも初めての経験。
最近夕方から夜になるとゲリラ豪雨が襲ってくるので、それに合いませんように!
でも、天候にはついているので大丈夫であろう。


京都駅から湖西線に乗って、花火会場の在る大津を通り越しラフォーレ琵琶湖ホテルのある堅田駅まで移動。
(オットット! 土地勘に欠けていたナ~~~。)
花火会場は大津。京都からの移動の方が正解だったか?

(堅田駅でホテルの送迎バスを待つOLAF)
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琵琶湖大橋を渡る。かなり長い橋だ!(現在、再塗装工事中。)
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ラフォーレ琵琶湖ホテルに到着。
思っていたより大型の良いホテル。
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部屋は琵琶湖に面していて、眺めは最高。
ホテルの前が湖水浴場になっていて、泳いでいる家族づれもちらほら。
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花火会場へ移動。
いよいよ花火大会が開始される。

この花火大会は、2008年の今年で25回目を迎えるそうです。
約1万発の花火が大津港沖から次々に打ち上げられ、35万人前後の人出で賑わう全国有数の大花火大会だといわれています。
有料観覧席は、岸壁に椅子が並べられ、前から十数列目で納得。

パンフによると、花火大会スケジュールは以下の通り。

『オープニング』<19:45>
いよいよびわ湖大花火大会の始まりです!定番の一斉打ち上げで気持ちも高まり、鮮やかな色彩と賑やかな音で夜空を魅了します。

『源氏物語千年紀(湖南)』<19:47>
千年前の恋の物語と王朝ロマンを表現。紫式部が旅した、いにしえの湖上で十二単をイメージした花火が打ちあがります。

『里山(湖西)』<19:55>
木々の緑ときれいな水、そこに泳ぐ元気なビワマス。そして浜昼顔が夜空いっぱいに広がります。

『25周年記念花火』<20:03>
日本の名工と呼ばれる花火職人が精魂込めて作り上げた、10号特別芸術花火玉を25発連続して打ち上げます。

『伊吹山(湖北)』<20:11>
様々な野草が自生するお花畑に飛び交うミツ蜂の群れ。夜空に浮かぶ天の川に吸いよせられるホタルに夏の夜の思いを込めて。

『近江の町並み(湖東)』<20:19>
広大な菜の花畑とそのかたわらで、手まりをついて遊ぶ子供達。いつまでもかわらぬ近江のゆるやかなひとときを花火とともに。

『地割』<20:25>
もはや定番となり、びわ湖だからこそ出来る迫力ある水中スターマイン。菊や牡丹が咲き乱れ、びわ湖の湖面を豪華で色鮮やかに彩ります。

『フィナーレ』<20:27>
びわ湖大花火大会では初の「ミュージカル花火」。音楽にのせてダイナミックなフィナーレを飾ります。


ライトアップされた噴水が上がりました。
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最初は試し打ちの様な雰囲気で、ポツポツ単発で上がります。
でも、遮るものは何もなく、花火も大きく、音もおなかに響く感じが何とも言えません。
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スケジュールに従って、テーマ毎に大迫力の花火が上がり始めました。
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最近は、ホノルルのヒルトンで毎週金曜日に行われるフラショウの後の5分ぐらいの打ち上げ花火を楽しむことが多かった。
これはこれで花火にヤシの木が浮かび上がる風景は良いものだった。

しかし、びわ湖花火大会は頭の上に大型花火がどんどん打ちあがり、お腹に響く音と相まって、興奮させられた。
田舎の花火大会と思っていたが、とんでもなかった。
大満足の花火大会であった。

夜の風は昼の猛暑とは異なり、涼しく汗からも解放された。

ホテルに戻ってから激しい雷雨が襲ってきた。
花火の後は、稲妻。
どちらも光っているが花火の方がやはり良い。
間一髪で豪雨に濡れる事がなかったのはラッキ~~~。