OLAF’S Diary in 京都(’08/07/08の追加版 伏見稲荷大社 )

OLAFは京都の寺社はかなり既に周っているが、伏見稲荷大社は行った事がなかった。
そこで、夜の『二階囃子』見学まで時間があったので、伏見稲荷大社へ行ってみる事にした。


京阪線に乗って、京阪伏見稲荷駅で降りる。
画像


第一の鳥居がすぐの所に立っていた。
画像


<伏見稲荷の地図>  (伏見稲荷のHPより転載)
画像


     http://inari.jp/e_taishamp/index.html

参道を歩いて行くと桜門が見えてきた。
この建物は天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営とされてきました。
秀吉の母大政所殿の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加する、と記したいわゆる“命乞いの願文”が伝来しています。
画像

画像


本殿が堂々とした姿を現す。
社記には「御本殿五社相殿ウチコシナガシ作四方ニ高欄有ケタ行五間五尺ハリ行五間五尺」とあり「稲荷造」と称されています。
画像

画像

画像


有名な千本鳥居へ道を登って行く。
画像


階段を登り切ると斎場か?
画像


いよいよ千本鳥居の入口。
稲荷の鳥居は社殿と同じく「稲荷塗」といわれ、朱をもって彩色するのが慣習となっています。
でも色もすごいですあが、数もすごい。
根津神社のスケールの小さな鳥居は行った事があるが、これ程の規模の鳥居は初めて。
鳥居の列で、日も射さないほど暗い。
すご~~~~い!!!
画像


画像


画像


画像


画像


通り抜けると、奥社奉拝所があった。
画像


おもかる石なる物があった。
触ってみたが、重たくて動かなかった。
画像

画像


さらに奥へ進む。
そこからも、鳥居の連続。

画像


画像


新池(熊鷹社)があった。
朱の玉垣の向こうに緑の山影を映す池は新池、谺ケ池(こだまがいけ)との別称があるそうです。
池に突き出た石積みに拝所が設けられ、熊鷹大神(火焚祭11月17日)の御塚が鎮まっているそうです。
画像


画像


ここから、さらに奥に進むかどうか考えたが、雨もパラパラ降って来たので、戻ることにした。
三ヵ辻経由で本殿へ。
途中に口入稲荷大社なる物があった。
狐の嫁入り?
可愛らしい、土人形を売っていた。
画像


正門を後にして、帰路につく。
画像


正門の入口に7月19日20日本宮祭の看板が出ていた。
境内に赤白のテープを巻き、明かりをぶら下げる準備をしていたのはこの為の準備だったのかと納得した。
画像


梅雨の合間のひと時、真っ赤な千本鳥居は強烈な印象が残った。