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zoom RSS OLAF’S Diary in 京都(’08/07/09 みやび会御千度 )

<<   作成日時 : 2008/07/09 18:51   >>

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OLAFは、祇園町の舞のお師匠さん井上八千代家元を筆頭に井上流の現役舞妓さん芸子さんが、毎年新しいデザイン柄の浴衣をお揃えで着て、八坂神社に集まる『みやび会』へ行って来ました。
今年の浴衣のデザインは『流水』という洒落たデザインでした。
みやび会は9時半頃、皆が到着して、本殿の周りをぐるぐる回り『お千度』し、願をかけます。
その後10時から本殿で神職から門下生全員がおはらい≠受けま
す。
その願は二つの説があり、どちらが本物かOLAFには解りません。
一つ目の説は
『疫病にかからんように』、とか『舞が上達するように』とかの願という説です。
二つ目の説は
花笠巡行(7月24日)に参加する舞妓・芸子さんたちが『祭りの無事を祈る』と言うものです。


OLAFは朝の9時に四条通を八坂神社へ向かって参道を歩いて行きました。
そこで、赤い『おいでやす』という提灯が、白い『御神燈』に掛け替えられているのを目撃しました。
今日、掛け替えられるのでした。

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八坂神社の門には、『みやび会御千度』の看板が掛かっていました。
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門を入ると素人カメラマンが今遅しと綺麗どころを待ち構えていました。
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OLAFもその一員として待ち構えました。
一人目の舞妓さんが登場です。
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次は何人か集団で登場しました。
『流水』のお揃いの柄の浴衣です。
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後ろ姿も綺麗です。
浴衣は同じ柄ですが、日傘、帯、草履は夫々好みで良い様です。
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『おはようさんどす。』の挨拶が飛び交う。
『おかあさん、お元気どすか?』などと言う言葉も交る。
京都の女の人の柔らかい言葉は、心を和まされる。
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挨拶を済ますとお参りです。
帯が、綺麗です。さすが〜〜〜〜〜〜。
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お千度です。
本殿の周りを周ります。
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10時。皆さん本殿にお祓いを受けに入ります。
日傘をしまい、草履を脱ぎ、入場していくのに結構時間が掛かります。
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本殿の中には入れませんが、表から見ると後ろには年増の芸子さんが陣取っていました。
なんでも、中は暑く、後ろの方はそれでも若干は涼しいらしい。
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入口に日傘と草履が並べられていました。
美しい。
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30分も経つとお祓いは終了して、皆さんが記念写真を撮りに表に出て来ました。
最初に出てきたのは、井上八千代家元でした。
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記念写真です。
OLAFはまるで知りませんでしたが、中央にいるのが井上八千代家元でしょう。
小柄な、女性でした。
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前に並んでいる方が、中堅でしょう。
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記念写真を撮り終わると、昼食を食べに四条通を歩いていきます。
カメラマンもゾロゾロ付いて歩いていきます。
お揃いの浴衣、それぞれの日傘と帯。
綺麗どころがこれだけ揃うと圧巻。
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舞妓さんの髪型、髪飾りも色々。
日常的では無いのでOLAFはボーっと眺めていました。
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100名の綺麗どころ軍団に圧倒されたOLAFでした。なかなかこの様なチャンスは無いでしょう。

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