OLAF in 修善寺・あさば 館内編(’08/03)

OLAFは1月に引き続き”あさば”の食事と温泉を楽しんだ。桜の開花予想も近いというのに、初日は雨で若干寒い。まずは、館内の記録を残しておく。

”あさば”の歴史は長く、修善寺開山のためこの地に来た隆渓繁紹禅師に従って、先祖の浅羽弥九郎幸忠が移り住んだのが五百十余年前のことだそうです。
その後、浅羽安右衛門が温泉宿を開いてから三百五十年の歴史があるそうです。
有名な能舞台『月桂殿』は、宝生流の能に造詣の深かった七代目浅羽保右衛門が明治後期に、東京深川の富岡八幡宮から移築したそうです。
解体した木材は御台場から船で運び出し、戸田の港からは馬車で修善寺まで持ってきたと言われています。

歴史を感じさせる、門。

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門を入ると大きな玄関。玄関の右側には白木蓮?拳?の花。

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玄関の中に番傘が干されていた。

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白い鼻緒の下駄が、整然と並べられている。

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広々としたロビーには、季節に合わせて、屏風と花が飾られている。今回は満開の彼岸桜が美しい。

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屏風の押さえのおしどり型の文鎮?

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ロビーから見える、風景。のんびり椅子に座って時間の流れを楽しむ。

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館内には色々な縁起物らしきものが飾られている。
受付の机の上の天井には、こんなものが飾られている。
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これもまた、天井からぶら下げられている。
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柱の上の方には、陶器で出来ているらしい人形が?
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館内には季節に合わせた小物、花、屏風等が飾られている。

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庭にも色々な物が、何気なく配置されているがこれまた素晴らしい。

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こんな館内と心の行き届いたサービスは超一流旅館と感じさせられる。
安らぎの一時を有難う。