OLAF in 修善寺、あさば、お正月(’08/01/02~03 ①)

OLAFは11月に続き、お正月の料理が食べたいと”あさば”に宿泊。『この”あさば”の正月料理が食べたい!』この思いに打ち勝つ事は出来なかった。1月2日いつもの通り東名高速を使って沼津から修善寺へ。しかし、大渋滞。反対車線の上りも、ユーターンラッシュが始まっていると見えて、大渋滞。明日の帰りはなるべく早くしよう!渋滞に巻き込まれる前に帰ってこよう!

渋滞に巻き込まれて到着はPM4時過ぎ。到着すると早速、暖房が充分に効いた暖かい部屋へ案内され、抹茶のサービス。

画像


OLAFは何時もの通り、床の間の花をバックに記念写真。

画像


食事前の温泉に入り、浴衣に着替え一息つく。サロンにウエルカム・シャンパンが準備されているとの事。浴衣姿で、食事前のシャンパンを楽しむ。

画像


いよいよ、お待ちかねの食事。正月の料理は?11月は”軍鶏鍋”。楽しみ。

まづ、おとそのサービス。さすがお正月。次に献立表が出される。
お箸の袋に、名前が書いてある。なんという心遣い。

画像


今回の献立表を見て、お正月ゆえのものは?数の子・寿 三段重!!どんなものが出てくるか?楽しみ。

ビールで数の子を楽しむ。
画像


次は三段重。見事なお重。

画像


煮物は夫々の味付けと柔らかく煮えている。蕗のとうの煮物などは、香りが素晴らしい。蛸も柔らかく、旨い。伊勢海老も、付け合せの煮ハマグリも最高。

画像

画像

画像


後は定番のお料理。何時も思うが、奇をてらわない素材を大切にした料理で旨い。

鰆の塩焼きも定番。
画像


定番中の定番だが、穴子黒米ずしは、絶品。
画像


最後の甘味は、”葛きり”。冷たくて美味しい。

画像


食後にもう一度温泉を楽しむ。
OLAF、お休み。

画像


翌日の朝食は”欄茶”から始まる。欄の花を塩漬けにし、桜茶の様にお湯で戻したお茶。ム~~~~。綺麗なだけで旨い物ではない~~~。

画像


食事は、またまた定番。
でも、ダシ巻き卵、椎茸の焼き物、のど黒の干物等、何時食べても美味しい。

画像

画像

画像


仕上げはお雑煮。白味噌仕立てのお雑煮。結構旨い。関東ではなかなか食べられない味。
画像


一泊でも満足できる。食事と、もてなしは超一流。さすが!!