OLAF思い出のアルバム(’89/8 ヨーロッパ7ヶ国周遊 16日間 ⑤)

8月13日 楽しかったイタリア観光を終えミラノ経由でスペイン・マドリッド空港へ移動。いよいよ最後の訪問国。
画像

画像


夜は、フラメンコショーを見ながらお食事。
画像

画像

画像

画像


8月14日

本日は、トレドの町を見物に行く。

マドリッドの南約70㎞、カスティーリャ・ラ・マンチャの中心地です。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の3つの文化が混在するこの地は、1500年以上の古い歴史があり、興味深い美術館や美しい建築物が迷路のような町並みを形造っています。
7つの丘とタホ川に囲まれた高台に広がる美しい景観は、旧都の魅力を今に伝えています。


画像

トレドの町には観光バスは入れない。普通車がようやく通れるような道がほとんどだが、ちょっと道をそれるとそこは迷路そのもの。古い建物がぎっしりと壁のように並んでいる。その雰囲気は一種独特でトレドの魅力。

トレド大聖堂 (Catedral de Toledo)
ローマ時代からの町だが、ゲルマン民族の侵入で西ゴート族がここを首都にしたようだ。
それをキリスト教化してここに布教の拠点を置いたものと思われる。
以降、スペイン・カトリックの総本山の大司教座のある大聖堂として今日まで続いている。
川の横の断崖の上の町で坂がやたらと多く、駅から橋を渡り坂を登っていく。大聖堂はこの丘のてっぺんにある。こような町は要害の地としてヨーロッパには多いようで、スイスのベルンなんかもそうだった。
大聖堂は壮大なものだが、特に印象深かったのは聖歌隊座席。
大聖堂の中心に壁をめぐらし、前方、祭壇の方向のみがオープンになっている。
会衆はこの壁の向こうから聞こえる歌声に耳を澄ませたのか。

画像

トレドの名物象嵌細工を見る。カフスを購入。
画像


その後マドリッドへ戻り、ドンキホーテ像の有るスペイン広場を見物。
(スペイン広場?? イタリアの方が有名??)

画像


8月15日

今日はもう日本に向けて飛び立つ日。AMにプラド美術館を見学。ピカソの『ゲルニカ』に感動。

8月16日

長いようで、短かったこの16日間。急ぎ足でヨーロッパを駆け巡った。朝早く起こされ、夜遅くホテルに到着する事の多かった事か。石畳を歩き、足が痛かった思い出も残りました。若い女性の添乗員さんだった。ヨーロッパ中をつれて歩いてくれた。ホテル等問題のある部屋にクレームをつけると強くホテル側に主張してくれた。大変だナ~~~とつくづく感じさせられた。有難う御座いました。一緒に行ったメンバーは皆仲間になりました。帰ってきてから夫々写した写真に載っている人に写真を入れた手紙が飛び交いました。年賀状のやり取りもありました。
今から約20年前の思い出。記憶に強く残っています。楽しい旅行有難う御座いました。