OLAF射撃練習 in 古峰ヶ原射場(07年07月)

OLAFは昨年に引き続きある銃砲店が主催した”古峰ヶ原射場”の射撃練習会に参加した。
古峰ヶ原射撃場はOLAFお気に入りの射撃場で若干遠いのが難点だが、バスでの送迎付きと言う事で、喜んで参加した。


古峰ヶ原射場のHP

    http://kobugahara.web.infoseek.co.jp/

未だ、梅雨明け宣言が出ていないので、天候は心配だった。いつもの通り銃砲店前にAM6時出発と言う事で5時半頃に集合。今回はスキート、トラップ合計で30人。かなりの大所帯。
時間通り6時に出発。雨は降っていない。バスの通り道の参加者を途中で何人か拾い、東北自動車道を一路鹿島ICへ向けひた走る。
画像

(何時もの様な朝食のお弁当)
画像

途中、雨が降ってくる。かなりの降雨量で、先が思いやられる。
画像

鹿島ICで一般道に下りて、古峯神社へ。幸いな事に雨は上がってくれて、みんなホットしている。あの射撃場の射台には、屋根が付いていない。
周りの田んぼには、青々とした稲が実り始めている。今年は、天候不順の関係で豊作は望めないとか?
画像

鮎は解禁されていて、道に沿って流れている清流には、鮎釣り太公望が沢山釣り糸をたれている。鉄砲を撃ちに行く我々、鮎釣りを楽しむ太公望。人、夫々の趣味を楽しむ!!
画像

画像

一般道をかなり進むと、古峯神社の大鳥居が見えてくる。圧倒される大きさで、我々を迎えてくれる。
ネットに因ると
古峯ヶ原街道を神社方面に向かうと、神社の手前約6kmの場所に大きな「一の大鳥居」がございます。
この一の大鳥居は、鳥居(神社の参道入口や境内に立つ神域を示す神門の一種)の中でも最も優雅で、しかも神厳優美を誇る明神型を採用しております。
基礎は鉄筋コンクリート造で、底面巾6メートル、長さ10メートル、深さ3メートル(左右同じ)という丈夫な土台(基礎)の上に立っており、本体は、厚さ1センチ2ミリという耐候性鋼板(特別丈夫な鉄板)で全部溶接構造で組み立てられております。鳥居の地盤上の最高の高さは、24.622メートル、笠木の長さ34.240メートルで柱の太さは直径2.4メートルあり、鋼材重量だけでも実に100トンにのぼります。鳥居最高の高さは、8階建てビルに相当しており、太さは、大人6人が両手を広げて繋ぎ、やっと回せるほどのものです。特に、夏の雷の被害などもないように、笠木には、避雷針がもうけてあり、強度の地震にもたえられるよう造られております。


画像

画像

古峯神社の横のトンネルを抜けるとそこが古峰ヶ原射撃場となっている。このトンネルは、この射撃場のために作ったトンネルだとか・・・
画像

いつも、手入れのされている芝生の綺麗な射撃場に到着する。
画像

画像

画像

画像

昨年は、未だ工事中だった射台後ろの休憩室は完成をしていた。神社作りの屋根、凝った室内。場の雰囲気にマッチしている。
画像

画像

画像

画像

8時45分。出発から2時間45分後。いよいよ射撃開始。ガスっていてクレーが見えにくい。空にクレーが入ってしまうとクレーが一瞬消える。消える魔クレー!!
(スコアーが悪い時の言い訳としては、サイコウ~~~~の状況)
画像

画像

もう、赤トンボが沢山飛んでいる。鉄砲の先っぽにとまって、撃てない。お邪魔!!
見物している小父さんの頭にとまった。
画像

雨が降ってパラソルを広げた。すぐ止んで日が照ってきた。
画像

3時過ぎに練習を終わって、風呂へ。その後はお待ちかねの宴会。古峰神社の大広間。鮎付きのお膳。『乾杯~~~~~』
画像

画像

(屏風が美しい)
5時近く。宴会を切り上げ岐路に着く。残念ながら、雨が降り始める。バスまで雨の中を歩く。
画像

画像

雨の中、山を降りていく。
画像

画像

(水かさも増えた川)
蓮田SAで休憩。日もとっぷりと暮れた。まもなく東京。
画像

雨が降りしきる中東京へ到着。
画像


梅雨明け前の、古峰ヶ原射撃練習。何とか晴れの中で出来たが、帰りは大雨に降られる。
でも、楽しい射撃練習会だった。満足のOLAFでした。