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zoom RSS OLAFの東京拘置所矯正展見学(’17年9月30日 小菅の東京拘置所)

<<   作成日時 : 2017/10/03 06:35   >>

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ネットで以下の様な記事を発見。
“「第6回 東京拘置所矯正展(とうきょうこうちしょ きょうせいてん)」が行われます。
通常立ち入ることの出来ない東京拘置所内で、買い物や各種催し物を楽しむことができる一般開放イベントです。“
未だ入った事も無い所が見られると言う事で早速行って見た。


東京拘置は東武スカイツリー線「小菅駅」にある。
初めて降りる駅。
駅の出口に大きな看板があった。
コレはTVのドラマでは無いのだ。
凄くリアル!
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道に沿って歩く事10分。
入り口に着く。
皆さんも記念写真を撮っている。
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中に入ると広場にテントが沢山。
後ろに大きな東京拘置所の建物が。

拘置所とは”送検されてから裁判で刑が確定するまで入る場所。 
被疑者は送検され検察庁に送られると、検察官の取調べを受ける。 
この時に入るのが拘置所である。”

刑務所とは”裁判で刑が確定した人が入る場所が刑務所である。  
拘置所とほぼ同じ間取りだが、服装は囚人服となり、男性は丸刈りにされる。”

刑務所は刑が執行されている場所である。 
ところが、死刑囚はまだ刑が執行されていない。 だから、拘置所に入る。 
死刑台は 東京、大阪、名古屋、福岡など7か所の拘置所にあり、死刑は刑務所ではなく、拘置所で執行される。  
東京拘置所の地下には死刑場が有る。

従って、この建物の何処かに、浅原彰晃等オウム真理教の幹部など死刑囚が収監されているはずだが・・・

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色々な刑務所の受刑者が製作した家具や靴、陶器、衣服などの『刑務所作業製品』が展示・販売されていた。
人気のある刑務所は混んでいるが、無い刑務所は空いていた。
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富山刑務所からはお神輿(¥百万)が出されていた。
宮大工を目指している囚人がいるのかナ?
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面白かったのは函館少年刑務所のテント。
「マル獄シリーズ」の作務衣、ポシェット等の衣料。
多くの人が列をなしていた。

でも、思った。
「受刑者はどんな気持ちでこれを作っているのだろうか?」」「出所後の技術を身に着けよう」等まじめに考えているのだろうか・・・
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一角に拘置所レシピによる『プリズン弁当』や『プリズンカレー』等が売られ長い表列が出来たいた。
覗いてみたが横須賀の海軍カレーの様なおいしそうさは感じられない。
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貴重な面白い経験が出来た。

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