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zoom RSS OLAFの陶芸教室参加 (’17年7月19日 今回はビアカップに挑戦)

<<   作成日時 : 2017/07/20 15:18   >>

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区が主催する木曜日、全3回で陶芸作品を作る教室に参加した。
区の設備でも焼成釜を持っている場所が少なく、公募が有っても抽選が外れ、なかなか参加できなかった。
今回は大当たりで参加する事がかなった。
(前回の陶芸教室のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201608/article_1.html


◎第一回目は6月8日(木) 10:00〜12:00
<工程:土練りと作陶>
集まったのは16名。男性は私を含め2名のみ。
どのカルチャーセンターに行っても男性は殆どいない。
(何処へ行っちゃてるの?)
初めに講師が説明をしてくれる。
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先ずは講師が方法をデモを交え教えてくれる。
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ポイントは底を1.5cm程度の厚さにすることだそうだ。
講師がテーブルを回りながら個別指導をしてくれた。
2時間で個別指導を受けて今日の工程は無事終了。
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◎第二回目 6月15日(木) 10:00〜12:00
<工程:仕上げ(削りと高台づくり)>
一週間置いて生乾きになっている作品を戻してくれる。
今日も講師がデモを混ぜて説明してくれる。
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ろくろを回しながら高台部分を作る線を描く。
「腕を固定してろくろを回すと同心円が創れます。
この部分が高台となります。」
全体的に5mm程度になるまで不要な部分を削ります。
「この重さが出来上がりの重さになります。
大胆に慎重に削って下さい!」
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私は角形なので個別指導をお願いしてかなり削った。
あまり薄くしてしまうと割れると言われビビった。
終わってからスポンジで綺麗に磨いて今日は終了。
前回より凄く軽くなり滑らかに仕上がった。
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◎第三回目(最終日) 6月22日(木) 10:00〜12:00  
<工程:絵付け釉薬掛け>
前回の仕上げ削りが終わった作品を素焼きしてくれた。
今日はそれに対して釉薬で色付けをする。
初めに工程の説明をしてくれる。
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釉薬を付けてはいけない高台付近に撥水剤を塗る。
此処に釉薬が付いていると本焼きをした時に台にへばり付いてしまい壊さなければならない事態が発生するとか。
釉薬と焼き上がった時の色が異なることや、二色の釉薬を半分づつ塗り分けると重なった部分がミックスされた色になる面白さや、一度塗りと二度塗りで色が異なることをサンプルを見せてくれながら説明してくれた。
講師による釉薬掛けの実演。
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私も同じ様に釉薬にドボッと3秒つける。
中側も表側も「白萩」で色を付けた。
焼きあがった時に白色になるそうだ。
そこに「オリベ」(緑色)の流れを作ろうと思い周囲に厚みをつけて塗った。
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サンプルを見ると夏らしく涼しげなビア・カップになるはずだ。
7月中旬に焼きあがってくると言う。
はたしてどんな作品が出来上がるのか楽しみだ。

◎完成品の引き渡し 7月19日(水) 

連絡が入り作品が完成したので、引き取りに来て欲しいとの事。
期待と心配が入り混じった気持ちで引き取りに行った。

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何とか恰好がついていた。
これで美味いビールが飲めるぞ!

サンデー・陶芸教室を同じ先生がやっているとの事。
少し真面目にやって見たくなったので申し込んできた。

楽しみだ。

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