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zoom RSS OLAFの「七夕祭り」見物(’17年7月6日 カッパ橋)

<<   作成日時 : 2017/07/07 13:02   >>

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(前ブログからの続き)
第30回 下町七夕まつりが7月6日(木)〜10日(月)に開催される。
入谷の朝顔市を見た後、カッパ橋まで移動。
本格的なイベントは8、9日となるが、既に沢山の七夕飾りが並んでいた。
(過去のかっぱ橋の七夕のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201507/article_4.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201607/article_3.html


蒸し暑い中入谷鬼子母神からカッパ橋まで歩いてきた。
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カッパ橋本通りに七夕飾りが美しい。
何でもキラキラしている天の川を意味しているとか。
その向こうに東京スカイツリーが。
何とも言えない風景だ。
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所々にカッパが飾られている。
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各お店の手作りの飾りがなかなか立派だ。
これを審査委員が審査して賞を決める。
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あまり、七夕飾りらしくない飾りも。
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小学生が作った七夕飾り。
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凄い短冊。
小学生が書く言葉?
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カッパ橋本通りの中ほどに「曹源寺」があります。
このお寺は、1588年(天正16年)5月現在の和田倉門付近に開創され、1591年(天正19年)11月江戸城拡張により湯島天神下に移転、1657年(明暦3年)1月いわゆる「振袖火事」により大半が焼失し、現在地に移転したと言われています。
1814年(文化11年)雨合羽商の喜八が葬られた。
喜八は私財を投じて低く水捌けが悪かったこの地を改善工事したそうです。
かつて喜八に命を助けられた隅田川の河童が協力したといい、この河童を見たものは不思議と商売が繁昌したと伝えられています。
それから「かっぱ寺」と呼ばれるようになったと言われています。
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中にはカッパの像が沢山有った。

入り口脇にある、カッパのぎーちゃん。
どう言ういわれがあるのか?
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他にも沢山のカッパ像が。
お供えはきゅうり。
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入って右手に本堂が有りました。
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本堂は閉まっていたので扉から中を覗いてみました。
「カッパの手のミイラ」が有ると言われています。
中を覗くとミイラは分りませんでしたが、河童堂本尊の絵が掛けられていました。
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さて、11時半になったのでランチを食べに行きますか。
(次ブログへ続く)

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