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zoom RSS OLAFの「朝顔市」見物(’17年7月6日 入谷鬼子母神)

<<   作成日時 : 2017/07/07 04:50   >>

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有名な入谷の朝顔市が6日〜8日まで行われる。
先日は巣鴨の朝顔市を見てきたが、今日は入谷へ行くことにしよう。
過去にも何回か来たが夏を迎える楽しみな行事の一つだ。
(過去の入谷朝顔市のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200907/article_6.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201507/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201607/article_2.html
ネットによると
”朝顔は今から千百年以上も前の奈良時代に中国から遣唐使によって我が国に伝来したと言われている。
当時はこの朝顔の種子と言うものが大変貴重な漢方薬として珍重され下剤用として使われていたようだ。
また薬として入って来た朝顔が今のような鑑賞用として栽培されるようになったのは江戸時代に入ってからの事だ。
さらに朝顔の種のことを中国名で牽牛子「ケンゴシ」または「ケニゴシ」と言い、和名を阿佐加保と書き後に朝に咲く花である事から朝顔と言われるように成った。
また朝顔はケンゴシの花と言う事で別名を牽牛花(けんぎゅうか)とも言われている。
牽牛花と言いますのは、七夕の牽牛・淑女の、牽牛の花と書くので、朝顔市は七夕の前後の三日間、開催されるようになった。”
と言う事です。


今日も真夏日だ。
暑い。
九州の方では台風3号の影響で川が氾濫したり亡くなった人が出て、大変な騒ぎになっている。
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地下鉄の入谷駅で降りると、例年の如く提灯が揺れている。
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記念碑が立っている。
「入谷朝顔 発祥の地」
変化は無い。
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直ぐに露店が有り、朝顔を売っている。
凄い人出だ。
朝顔は午前中の方が綺麗に咲いているので午前中から皆さん出てきている。
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色取り取りの朝顔。
今年は変わり朝顔が多い様だ。
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日本朝顔。
確か「団十郎」と言った・・・・
独特の色が美しい。
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これは、変わり朝顔?
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鬼子母神(真源寺)へ入って行く。
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朝顔のお守が提供されていました。
授かる人が現れるたびに、「妙法蓮華教〜〜〜〜〜〜〜。」と言いながら火打ち石でカチカチ。
縁起物なのだ。
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大型が千円、小型が5百円。
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境内にも朝顔が沢山売られていた。
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小型の朝顔守りを頂いてきた。
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さて、此処からカッパ橋は近い。

カッパ橋の七夕飾りを見に行きますか。

蒸し暑い。
(次ブログへ続く)

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