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zoom RSS OLAFの朝顔市見物@(’17年7月4日 巣鴨朝顔市 高岩寺)

<<   作成日時 : 2017/07/05 09:35   >>

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平成20年から毎年7月2、3、4日の3日間「すがも朝顔市」が開かれている。
今年は10周年記念の朝顔市だと言う。
東京では朝顔市と言うと「入谷鬼子母神の朝顔市」が6日から8日までなので、巣鴨はそれより早く東京では最初だろう。
過去にも来たことがある。
’10年だったので、7年前である。
従って市の時は3回目だったのだろう。
(巣鴨朝顔市のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201007/article_1.html
10周年記念の朝顔市はどんな状態だろう?


今日は朝顔市の最終日。
梅雨の合間の蒸し暑い日だった。
尚且つ、台風も長崎に上陸し日本を横断しそうだ。
天気予報によると関東は今夜夜中に通過するらしい。

都電で庚申塚まで移動する。
そこからは直ぐに地蔵通り商店街に入って行ける。
商店街入り口の横断幕。
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地蔵通りは「縁日通り」と言われている。
毎月、四の付く日(4日、14日、24日)に開催されている縁日が「すがも朝顔市」の期間中毎日開催されていた。
露天のテントがびっしり。
着るものから食べるものまで様々だ。
7年前の朝顔市には無かった風景だ。
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「お婆ちゃんの原宿」と言われていて、赤いパンツが有名だがそれは健在だった。
何でも下の世話にならないと言う赤いパンツだそうだ。
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とげぬき地蔵尊 高岩寺へお参りに入った。
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お賽銭をあげお参りをする。
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洗い観音。
画像 江戸時代最大の火事であった「明暦の大火」(1657年 ※1)で、当寺の檀徒の一人「屋根屋喜平次」は妻をなくし、その供養のため、「聖観世音菩薩」を高岩寺に寄進した。
この聖観世音菩薩像に水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るという信仰がいつしかうまれた。
これが「洗い観音」の起源。
その後、永年に渡ってタワシで洗っていた聖観世音菩薩の顔などもしだいにすりへってきたので、平成4年11月27日、この仏像にご隠退をいただき、あたらしい聖観世音菩薩の開眼式を執行した。
同時にタワシを廃止し布で洗うことにしたそうだ。
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とげぬき地蔵高岩寺境内で地元ダンサーによるハワイアンフラが披露されていた。
朝顔市には何かぴったり来ない?
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とげぬき地蔵尊 高岩寺の左側に朝顔が並んでいた。
日本朝顔  宿根朝顔  曜白朝顔  桔梗朝顔等。
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やはり、日本朝顔が美しいが昼過ぎなので未だ元気だった”桔梗朝顔”が目立った。
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さて、遅いランチを食べに行こう。

蕎麦屋かうどん屋か悩むところだ。
(次ブログへ続く)

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