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zoom RSS OLAF根津で遅いランチ(’17年6月30日 日本そば「よし房 凛」)

<<   作成日時 : 2017/07/01 08:33   >>

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(前ブログの続き)
茅の輪くぐりも雨に降られる事無く無事終了。
遅いランチを食べにそばに有る「よし房 凛」へ。
ここは手打ちそばで歴史を感じさせる名店。
2003年、根津に店を開いたよし房凛の店主、山梨善一さんは、製粉を修業先の葛飾・立石の玄庵で、つゆの技法を実家であるそば屋のお父さんから学んだという。

ちょっと遅いランチだったので待ち人はいなかった。
何時もこの店の前のベンチに座っている人が・・・
ラッキー。
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入ってみると内部は8割程度の客の入り。
2人テーブルに一人客が多い。
ゆっくり出来そう。

店内手打ちが基本で石臼が回っている。
今日の蕎麦粉は常陸秋そば、赤城村深山産だ。
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何時もの様に昼呑。
昼でも限られてはいるが肴も用意されていて大好きな蕎麦屋だ。
今日の蕎麦前は「辛味大根じゃこおろし」と「ごぼうの天ぷら」を選ぶ。
つきだしに出されたそば味噌をなめて一杯。
お酒は一ノ蔵にした。
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「じゃこおろし」。
最近珍しい辛味大根が味を引き立てる。
これはネズミ大根か?
収穫時期が限られていて手に入れずらい。
ゴマも掛かっていてじゃこも旨い。

「ごぼうの天ぷら」が出された。
ちょっと時間が掛かったが、出て来た皿は結構なボリューム。
拍子木にカットされて揚げられた牛蒡天が10個ほどに、手前の天麩羅は「コーン」、それに「沢蟹の唐揚げ」が添えてあるのが気が利いている。
塩が皿の端に付いているが、牛蒡そのものの香りを楽しみたいので、これは良い。
時々は別に添えられた濃い目の天つゆにおろしを加えた方をちょっとつけたが、これもまた良し。
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蕎麦は田舎のせいろをお願い。
手打ちの良さを味わうには田舎に限る。
香りを強めに感じることが出来る。
中太に打たれた蕎麦は歯応えと言い喉越しと言い、相変わらずの仕上がり。
手打ちのしっかりしたコシに納得。
汁も辛口ながらほのかに甘味がある。
返しがしっかりしている感じがする。
この辺りには蕎麦の名店が有るがいつも変わらず安定した旨さに満足。
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梅雨の合間の茅の輪くぐり、よし房のそば、大満足。

これからの今年の後半の平穏無事を祈りながら楽しめた。

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