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zoom RSS OLAFの茅の輪くぐり(’17年6月30日 根津神社)

<<   作成日時 : 2017/07/01 06:37   >>

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今年も半分が終了しいよいよ後半に入る。
そこで、根津神社の「大祓・茅の輪くぐり」に行って来た。
大祓(おおはらえ)とは毎年6月・12月の晦日に宮中より初めて、全国の神社で施行する儀式です。
私達が平素過ち犯した罪や穢(けがれ)、また他より仕向けられた災難悪事をきれいに祓い清めて、心身共に清浄にするものです。


今日は梅雨らしい天気。
雨が時々ぱらつく。
その合間を縫って根津へ。
根津神社はつつじ祭りなどで良く来る。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201704/article_6.html
大払いには来た事が無かった。
裏門から入る。
鳥居の所に「大祓」の立て看板。
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正門へまわる。
楼門(国指定重文)から見える茅の輪。
何時もの景色とは大きく異なる。
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唐門(国指定重文)の前に茅の輪が置かれていた。
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しきたり通り8の字を描く様ぐるりと巡り拝殿へ。
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茅の輪のお守りが有名なのでそれを頂く。
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茅の輪のお守りで思い出したが、京都の八坂神社の茅の輪くぐりでは、自分で茅の輪のお守りを作る。
従って、皆がくぐる茅の輪は夕方行くと丸坊主になっている。
不思議な習慣だ。
ボロボロになってしまった茅の輪。
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自分で茅の輪から茅草を抜き取り「蘇民将来子孫なり」の札は頂いて作った茅の輪守り。
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(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200808/article_1.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200908/article_1.html

<蛇足>
茅の輪とは?

スサノオノ命(みこと)が遥か遠くの南の海に妻問いにでかけたときのことです。
陽はすでにどっぷりと暮れ、旅に疲れはてたスサノオノ命は蘇民将来(そみんしょうらい)・巨旦将来(こたんしょうらい)という名の兄弟に宿を乞いました。
裕福で立派な家に住む弟の巨旦将来は、顔もやつれ衣服も汚れたその姿を見て、怪しみ惜しんで貸しませんでしたが、家も小さく貧しい生活をしていた兄の蘇民将来は、粟柄を座とし、粟の飯で精一杯のもてなしをしました。そして歳月がたち・・・。
再びその地を訪れたスサノオノ命は兄に御礼を言い、「もしも疫病が流行したとき、あなたの家族は茅(かや)で作った小さな輪を腰につけていなさい。
きっとそれから逃れ、子孫は永く栄えるでしょう。」と伝え帰りました。その後、突然二人の住んでいる村に疫病が流行りましたが、不思議なことに茅の輪をつけていた兄の家族だけは助かり、弟の巨旦将来の家は途絶えてしまい、それ以来、村人は疫病が流行ると「蘇民将来子孫也」と口々に唱え、茅の輪を腰に付け疫病から免れるようになったということです。
この<蘇民将来子孫也>は、ふりかかる悪疫災厄から御祭神スサノオノ命にお護りいただく言葉として、またその腰に付けた小さな茅(かや)の輪は、6月の大祓に御神前に設ける大きな茅の輪(ちのわ)神事・茅の輪守となって現在に伝わっています。

との事です。


さて、雨の合間で無事お参り終了。
遅いランチを食べに行きますか。
(次ブログへ続く)

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