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zoom RSS OLAFの旧古河庭園バラ見物(’17年5月5日 旧古河庭園)

<<   作成日時 : 2017/05/06 02:55   >>

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”旧古河庭園は、約100種199株ものバラが華やかに咲き誇る洋風庭園と重厚な洋館、そして京都の著名な庭師、七代目小川治兵衛(おがわじへい)作庭の日本庭園を贅沢に味わうことができる、都内でも貴重な庭園です。
春バラの見ごろの時期に合わせて開催している「春のバラフェスティバル」は、今年で17回目を迎えます。
期間:平成29年5月6日(土曜)〜5月31日(水曜)”
と言うネットでのお知らせを見て、フェスティバルが始まると色々なイベントが開催されるため、開催前日の方が未だ空いているのではと思いカメラ、万歩計、ペットボトルを持って早速出かけた。
今までも何回か旧古河庭園に行った事があるがなかなか洒落ていて素敵な庭園だった。
(ブログ)
●OLAFの東京散歩弟42回 (’10年5月28日 バラの香に誘われて 旧古河庭園)
http://olaf-mama.at.webry.info/201005/article_10.html
●OLAFの東京散歩 弟4回 (’09年1月  旧古河庭園・六義園@)
http://olaf-mama.at.webry.info/200901/article_12.html


GWの折り返し日。
良い天気だ。
暑い位だ。
JRの駒込駅から商店街を歩いて行く。
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@やがて正門に到着。
未だ11時頃なのにチケットを買うのに行列が出来ていた。
シニアは70円。
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開花状況が掲示してあった。
まだ咲き初め。
明日からフェスティバルが始まると言うのにちょっと残念か・・・
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A庭園内部に入って行くと洋館が見える。
ジョサイア・コンドル最晩年の作で、大正6年5月に竣工。
躯体は煉瓦造、外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)の野面積で覆われ、屋根は天然ストレート葺き、地上2階・地下1階となっている。
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関内の案内の集合場所へ。
今日は館内ツアーは大混雑の様で止めておこう。
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Bバラ園には未だ蕾が多く咲いていない。
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洋館の前の方には咲いているバラもチラホラ。
「ガーデン・パーティ」
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「ブルームーン」
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「ダイアナ・プリンス・オブ・ウエールズ」
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「カリフォルニア・ドリーミング」
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「カーディナル」
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西洋庭園。
ジョサイア・コンドル設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっている。
坂道を下って行く。
混雑。
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C洋館を振り返る。
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D日本庭園。
小川治兵衛作庭で、心字池を中心に枯滝・大滝・中島を配している。
青モミジが美しい。
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十五層塔。
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心字池。
「心」の字に似せて造った池で、日本庭園の中心。
鞍馬平石や伊予青石などで造られ、「船着石」がある。
雪見燈篭が美しい。
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E茶室。
京都に多く関東では珍しい崩石積と庭門で仕切られた茶庭の中に、茶室がある。
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青モミジがバラとは違った美しさを出している。
京都の東福寺の青モミジを思い出す。
(ブログ)
●OLAF in 青もみじの京都 (’11年5月16日 東福寺の青もみじ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201105/article_8.html
F最後にもう一度洋館を横から眺めた。
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かなり歩いた。
足が痛くなってきた。

何処かで遅いランチでも食べながらビールでも飲もう。

残念ながら未だ満開では無かった。
以前来た時の方がバラが良く咲いていた。

でも、青モミジが美しかった。
バラと青モミジ。
西洋庭園と日本庭園の両方が楽しめた。

7,785歩の散策終了。

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