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zoom RSS OLAFの春の瀬戸内紀行ツアーG(’17年4月20〜23日小豆島、道後温泉)

<<   作成日時 : 2017/04/27 22:30   >>

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(前ブログからの続き)
いよいよ「しまなみ海道」を通過して岡山まで行く。
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広島県尾道市から愛媛県今治市へと伸びる「しまなみ海道」。
瀬戸内の海の島々が橋でつながれ、ずっと伸びていくそのルートは、地域の人たちの利便性が向上しただけではなく、観光スポットとしても人気を集めています。
六つの島を橋が繋いでいる。
其々の島の景色と橋が見られるのが楽しみだ。


今治にある糸山公園展望台。
しまなみ海道今治側の起点となっているのが、糸山です。
ここからは、来島海峡と来島海峡大橋の雄大な姿を間近で見ることができます。
来島海峡は鳴門海峡、関門海峡と並び日本三大急潮流の一つに数えられています。
その潮流と点在する島々、そして来島海峡大橋が素晴らしい景観を作り出しています。
鳴門海峡は瀬戸内海と太平洋の境目、関門海峡は瀬戸内海と日本海の境目にできる潮流なのに対し、来島海峡は瀬戸内海のちょうど真ん中に位置しています。
多くの島々によって狭く分断されること、また複雑な海底によって激しく落差のある急潮流が起きると考えられています。
最大10ノットを越え、しかもその流れは複雑で渦が発生することもあります。
そのため海の難所として昔から恐れられていました。この流れを知り尽くした水軍が活躍したこともうなずけます。
来島海峡大橋(大島と四国を結ぶ世界初の三連吊橋)の素晴らしいパノラマが眺められました。
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今眺めてきた来島海峡大橋を大島へ向けて渡ります。
世界初の3連吊橋が織りなす風景は圧巻です。
両側には小型バイク道と自転車歩行者道が設けられていて、橋の上から瀬戸内海を眺めることができます。
大島から、武志島、馬島を中継して今治に繋がった来島海峡大橋は世界初の3連吊橋で、自然景観を活かしたつくりで優美なものとなっています。
約9年の歳月をかけ、平成11年5月1日に開通しました。
橋上からは、瀬戸内海国立公園の景勝地として有名な来島海峡の眺めが楽しめます。
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大島南ICを降りたところに有った「お大師さんがおる島」の祈願の鐘。
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大島の「道の駅」よしうみいきいき館でランチ。
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ビールのお摘みとして最高。
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いきいき館の前に”来島海峡急流観潮船”乗り場が有った。
説明によると
”瀬戸内の多島美や日本三大急潮流の一つとして有名な来島海峡の急流を間近に体験いただけます。
さらには世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」を海上から臨み(橋くぐり)、日本一の海事都市「今治」の象徴である造船所群を湾内からも見学できます。
歴史的にも戦国時代の村上水軍の居城跡「来島」(くるしま)や、明治時代に建てられた芸予要塞の砲台跡が残る「小島」(おしま)などがあり、 歴史ファンならずとも魅了される見どころ満載の体験型クルーズです。”との事だ。
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亀老山展望台に行く。
標高307.8m、しまなみ海道でも最高の眺望を有する絶景の展望台。
階段を登りきった先に瀬戸内海の景色が見えた。
来島海峡大橋が真下に望め、今治の町並みから高縄半島の山々、東に目を向ければ穏やかな燧灘の向こうに石鎚を中心とした四国山地が望めた。
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亀のモニュメントが置いてあった。
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大島から伯方島を通りこし大三島へ入ってきた。
小さな島が見える。
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灯台が建っていた。
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生口島へ入った。
此処は平山郁夫画伯が生まれ育った島だと言う。
平山郁夫画伯の故郷でもあるこの島は、島のいたるところにオブジェが見受けられ、まるで島自体が芸術作品のようです。
残念ながらこの島に降りることはありませんでした。
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しまなみ海道の尾道側から3番目の橋です。
この橋の特徴は支柱から陸上側が重いコンクリート桁、支柱より海側が軽い鋼桁と二つの材料を使い分けています。
因島島内からは、「因島大橋」「生口橋」雰囲気、構造の違う橋。
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西瀬戸尾道ICでしまなみ海道は終了です。
此処からは高速道で岡山駅まで行きます。
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岡山駅から新幹線グリーンで東京駅まで戻りました。
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瀬戸内海のツアーは初参加だった。

今まで上陸したり通りこした事の無い所に初めて行けた。

道後温泉もこれから10年は目隠し状態になってしまうと言う。
そこも、入ることが出来た。

面白い2泊3日だった。

さて、次は何処へ行こうかな?

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