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zoom RSS OLAF六義園のお花見(’17年3月30日 六義園)

<<   作成日時 : 2017/04/01 07:12   >>

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今日は春らしくポカポカ陽気でお花見日和。
六義園のしだれ桜もライトアップが始まっていてそろそろ見頃かナ?
カメラを片手に出かけることにした。
今まで六義園へは何回か出かけているが花見の頃は無い。
(六義園のブログ)
「霜除け作業見学会」
http://olaf-mama.at.webry.info/201212/article_1.html
六義園の紅葉ライトアップ
http://olaf-mama.at.webry.info/201011/article_6.html
東京散歩 弟4回
http://olaf-mama.at.webry.info/200901/article_13.html


六義園は1702年(元禄15年)、五代将軍・徳川綱吉の側用人だった柳沢吉保が自らの下屋敷(別邸)として造営した「回遊式築山泉水庭園」の大名庭園。
明治の初年には三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が購入、1938年(昭和13年)には東京市に寄贈され、以後一般公開されるようになった。
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地下鉄都営三田線”千石駅”から煉瓦の塀伝いに歩いて正門へ。
ウイークディだが混んでいる。
此処にも多くの外国人が。
何処でも出没する。
看板によると未だ3分咲きの様だ。
ちょっと早かったか・・・
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シニアは150円で入場OKだ。
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内庭大門を抜けてしだれ桜へ。
三分咲とは言えどかなり咲いているイメージだ。
皆此処で記念写真を撮っていた。
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竹垣の門を通って池の周辺へ。
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玉藻磯から見た「大泉水」(だいせんすい)。
遠くに見えるのが「妹山」(いもやま)と「背山」(せやま)を乗せた「中の島」。
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「蓬莱島」(ほうらいじま)。
アーチ状に組まれた石の島のことで、明治時代になって岩崎家が据えたものだという。
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「滝見茶屋」(たきみのちゃや)。
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「水分石」(みずわけいし)。
滝口で水を左右に分ける石組みのことをこう呼ぶ。
水は井戸から引かれており、ここから流れる水が、庭園全体の水源となっている。
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吹上浜から見た「大泉水」。
本場和歌山の「吹上」を模し、所々にクロマツが植えられている。
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「躑躅茶屋」(つつじのちゃや)。
岩崎家が新設したもので、明治以降の建物としては、唯一戦火をくぐり抜けた木造建築物。柱と梁がツツジの木でできている。
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「山陰橋」(やまかげばし)。
庭園の北に位置する橋で、ここから左に直進すると「染井門」、橋を渡ると「蛛道」(ささかにのみち)がある。
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藤代峠の前から見た「大泉水」。
中の島に通じる「田鶴橋」が見えるが、通行はできない。
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「渡月橋」(とげつきょう)。2枚の巨大岩からなる橋。
名は「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影ぞさびしき」という歌から取られている。
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「出汐湊」(でしおのみなと)。
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これで池の周囲を一周した。
桜はしだれ桜だけだった。
他にも白い花が咲いていたが、桜では無かった。

さて、何処かでビールでも飲んで帰りましょうか。

短いお花見でした。

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