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zoom RSS OLAFの子供歌舞伎見物とお花見(’17年3月25日 浅草)

<<   作成日時 : 2017/03/26 10:49   >>

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今年も台東区の浅草神社を会場に、奥山おまいりまち商店街振興組合(白倉儀輝理事長)の主催・NPO法人まちづくり推進機構の共催による「浅草奥山こども歌舞伎まつり」が行われます。
今年で9回目となり、首都圏各地のこども歌舞伎団が登場。商店街通りでは、大人顔負けの堂々とした口上に続いて歌舞伎衣装に身を包んだ子供たちがお練りを披露して、約2万人の観客が集まる盛況ぶりとなります。
もともと奥山は江戸時代、見世物小屋や大道芸で賑わった地域です。
その後政策的な事情で浅草の娯楽の中心は六区に移りましたが、商店街の活性化を検討する際、このような歴史的背景を踏まえ、活気あふれる江戸の街並みづくりという発想が生まれました。
縁日や見世物小屋、大道芸まつりなど、毎年趣向を変えながら話題性のある江戸文化イベントを開催してきました。
このような取り組みを継続するなかで、「こども歌舞伎」というアイディアが生まれました。
初開催は平成20年10、11月。東京、山梨、埼玉、群馬などからこども歌舞伎を招致し、商店街内特設会場にて、日曜日8回に渡って実施したところ、8,000人の観客を集め、売上高125%という経済効果を実現しました。
翌年、会場を浅草寺境内に移し、回数を14回に増やしたところ、19,600人の観客を動員、更なる注目を集め、みごと商店街グランプリを受賞しました。
こんな記事をネットで読んで出かけてみることにした。


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場所は浅草神社(三社様)の神楽殿。
浅草寺の隣にある神社で、有名な三社祭が行われる。
浅草寺側から浅草神社境内に入って行く。

東京では靖国神社の標本木に花が咲き開花宣言が出ているが、この境内では一本のさくらのみ花をつけていた。
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先ずはお参り。
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三社祭の神輿が飾られていた。
5月には三社祭りが行われこの神輿が町会を担ぎまわされる。
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今日26日はみなかみ町の子供歌舞伎だ。
群馬県は江戸時代には上州と呼ばれ、江戸の経済圏・文化圏に含まれ、多くの芝居一座が巡業に訪れていた。
歌舞伎は、娯楽に飢えていた人々に熱狂的に受け入れられた。
特に義太夫は若者に人気の芸能となった。
芝居には買い芝居と地芝居がある。買い芝居は、専門家の集団を呼んで対価を払って上演するもので、これに対し、地芝居は地元の素人が自ら役者となり演じる芝居である。
農民が芝居に熱中すると農業を怠るという理由からたびたび地芝居の取り締まりが行われた。
しかし、それでも人々は歌舞伎に熱を上げ、芝居や義太夫の練習をしたのである。
その流れをくむ子供歌舞伎だ。

小さな子供たちが大人顔負けの演技をしていた。
出し物は”白波五人男 稲瀬川勢揃いの場”
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公演が終了すると本物の歌舞伎役者と同じ様に、同じコースを練り歩く「お練り」に出かけて行った。
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子供歌舞伎も見終わったので、墨田公園にお花見の出かけた。
浅草のお花見は一昨年に来た。
3月30日だったが満開だった。
(墨田公園お花見のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201503/article_7.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200803/article_8.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201404/article_7.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201404/article_6.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200803/article_7.html

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今年は未だ蕾のみだ。
寂しい。
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桜は咲いていないがお花見をしているグループは多くいた。
一杯飲めればそれで良いのだろう。
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子供歌舞伎は初めて見た。
面白い。

桜は未だ早かった。
残念。

スカイツリーとの対比は変わらず。
また来ますか・・・

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