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zoom RSS OLAFの下谷七福神巡り( ’17年1月4日 )

<<   作成日時 : 2017/01/05 21:53   >>

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今までに七福神巡りを何回かしてきた。
お正月のお目出度い行事の一つだ。
京都の七福神巡りは特に思い出が多い。
(七福神巡りのブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201601/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201601/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201301/article_6.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201101/article_4.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201101/article_1.html
今年は今までに歩いた事の無い下谷七福神を悪老人2人組で巡ることにした。

バガボンの七福神垂れ幕が下谷の雰囲気を出している。
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地下鉄三ノ輪駅から歩き始めた。
最初は、●布袋尊・・・寿永寺だ。
布袋尊(ほていそん)は、比較的小柄でお腹が出て、破れた衣を着て、いつも大きな袋を持っていました。
袋の中には日常生活に必要なものがすべて入っていたそうです。
当時の人達は「布袋和尚」と呼びました。
道を歩いていて見落とさない様に赤い旗が立っていました。
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本堂です。
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境内です。
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布袋尊が祀られていました。
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2番目は●恵比寿神・・・飛不動尊です。
恵比寿さまは、右手に釣竿、左手に鯛を抱えています。
はじめはそのお姿から想像できるように漁の神さまでした。
海のかなたから渡って来た豊漁をもたらす神さまとして、また航海安全の神さまとして港の近くに多くまつられました。
港は船の出入りによって商売が繁昌するので、航海安全は商売繁昌につながり、恵比寿さまは商売繁昌の神様としても有名になりました。
正宝院にまつられている恵比寿さまは、商売繁昌、航海安全、に加え喜結良縁、敬愛富財、の神様として知られています。

この飛不動尊は外国に行く時に飛行機の安全を願いお参りに来た事が有りました。
入口です。
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お堂です。
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境内に羅漢像が有りました。
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恵比寿人のお堂が有りました。
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ガラスが反射して上手く撮れません。
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3番目は●朝日弁財天・・・弁天院です。
元はインドの古代神話に登場するサラスバティというインダス川の神様です。
サラスバティは「水を持つもの」と訳されます。
したがって池や川など水のある所にまつられます。
水の流れは、音楽やよどみないおしゃべりに結びつき、芸能の神様としても信仰されています。
また弁財天は妙音天、美音天とも呼ばれることがあります。
近世では、「才」の字を「財」に改めて、金運のご利益を中心にしたところもあります。
入口です。
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小さな境内です。
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4番目は●毘沙門天・・・法昌寺です。
毘沙門天は、四天王および十二天の一人でもあります。
鎧を着ているところに特徴があります。
また多聞天とも呼ばれます。
漢字で書くとまったく別の神様のようになりますが、毘沙門は梵語(サンスクリット語)の音写で、意味は多聞とか普聞と訳されます。
すべてのことを一切聞きもらさない知恵者という意味です。
七福神の中では戦い・勝運の神さまです。
四天王では須彌山の中腹に城を構えて北方を守り、いろいろな夜叉や使者を統率して、仏法を守護し福徳を授ける神さまです。
入口です。
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お堂です。
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大きな横断幕が掛かっていました。
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毘沙門天が祀られています。
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5番目は●三面大黒天・・・英信寺です。
七福神の大黒天は、福徳や財宝を与える福の神ですが、原形は闇の神様です。
狩衣のような服を着て頭巾をかぶり、右手に打出の小槌、左手に大きな袋を背負い、米俵の上に立っているのが一般的です。
俵に乗っている由緒は「毎日ご飯を供えてお参りすれば、一生、食に不自由はさせない」というお告げあった話が残されており、米俵と結びついたようです。
食堂や台所にまつられることが多く、そこから転じて寺の婦人(僧侶の妻)を大黒さまと呼ぶこともあります。
入口です。
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お堂です。
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大黒天が祀られています。
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6番目は●福禄寿・・・入谷鬼子母神です。
元は中国の道教の神さまです。
人の命をつかさどる南極星の神様です。
頭が長くほぼ二等身の体形が特徴です。
また○○天とか○○神のように天とか神とかが付かないのも特徴です。
これは道教のモットーとするところの幸福と俸禄寿命とから生まれた名前といわれます。
入谷鬼子母神は朝顔祭りで有名です。
何回か来たことが有ります。
(朝顔市の入谷鬼子母神ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201507/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201607/article_2.html
入谷鬼子母神のお正月の風景です。
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最後は●寿老神・・・元三島神社です。
寿星の化身または老子の化身と言われます。
そのお姿は長い白髪、長い頭の仙人姿で、福禄寿と同体異名という説もあります。
福禄寿の鶴亀に対して寿老神は鹿を伴っている姿が多いようです。
この鹿は1000年以上生きている鹿で、その肉を食べると2000才の長寿を得るという話も伝わっています。
また桃を持っているのも特徴です。
桃は中国では長寿福徳のシンボルです。
小高い丘の上に有りました。
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茅の輪を潜ってお参りをします。
左回り、右回り、最後の左回りをして潜ります。
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階段を登って本堂にお参りをしました。
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台東区の下谷を中心とした七福神でした。
地下鉄三ノ輪の駅から最後はJR鶯谷駅付近までのお寺や神社が下谷七福神として、お参りの対象でした。
地図を持って歩いたのですが、探す手間がかなり掛かり、2時間半近い散策でした。
悪老人2人組のお正月の行事になりました。
さて、簡単にランチでもしましょう!

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