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zoom RSS OLAFの羽子板市見物 (’16/12/18 浅草寺境内)

<<   作成日時 : 2016/12/20 11:24   >>

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江戸では毎年三度の大市の中で、12月の市が最も栄え、これを歳の市と称した。
正月用の歳の市といえば江戸中期頃までは、浅草に限られていた。
一方、浅草寺のご縁日は毎月18日であり、17日18日両日は歳の最後の縁日として、一年の無事に感謝し、来年も良い年にと願う納めの観音詣の日でもあることからなお一層にぎわいを示し、江戸の年中行事だった。
武家や大店は、家来や奉公人に用心籠や長持ちをかつがせ、大挙して浅草にくり込み、毎年きまった店で買い、帰りには料理屋へ寄って威勢をつけるのが、見得の様にもてはやされた様だ。
明治以降は、正月用品の購入も通常の店屋で用を足す様になり、歳の市の面影は次第にすたれて来て、現在では江戸末期から流行しだした羽子板市に重点が移り、盛況を続けているそうだ。
OLAFも例年の如く羽子板市に出かけることにした。
(今までの羽子板市のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201512/article_4.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201212/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200912/article_15.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200812/article_5.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200606/article_18.html


まづはお参り。
外国人が多い。
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例年の如く羽子板を売っている露店が並んでいる。
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タコも売られている。
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「へその緒」入れ等も売られていた。
初めて見た。
孫に買って行く年寄が喜びそうな物だ。
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今年は”変わり羽子板”の写真を撮って行こう!
色っぽいカッパで有名な小島功さんの羽子板。
確か京都の黄桜酒造で清水崑さんからカッパの絵を引き継いだ小島功さんだ。
(黄桜酒造のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200904/article_10.html

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OLAFは漫画はほとんど読まないので良く分らないが、少年ジャンプで終了した連載漫画「こち亀」の両さんの変わり羽子板が有った。
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今話題のアニメ「君の名は」の変わり羽子板。
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テニス選手「錦織」。
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小池都知事?
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手塚治さんのデビュー70周年記念。
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アナと雪の女王。
今年の流行?
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真田丸。
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懐かしい変わり羽子板の数々。
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芸大生と羽子板職人のコラボレーション。
今年も行われていた。

原画を芸大生が描き、それを職人が羽子板に仕上げる。
モダンな羽子板の登場。
(前回見た時のコラボ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200912/article_15.html

素晴らしいものになってきている。

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今年も後半月。
時間の経つのは早い。
来週はクリスマス。
再来週は除夜の鐘だ。

あっという間に一年が過ぎてしまう。
大老人になってしまいます。

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