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zoom RSS OLAFのすみだまち歩きA(’16年12月10日 錦糸町コース)

<<   作成日時 : 2016/12/12 08:02   >>

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(前ブログよりの続き)
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☆たばこと塩の博物館
親水公園の道の脇に、コースには入っていないのですが「たばこと塩の博物館」入口が有りました。
昨年、渋谷から移設されて「たばこと塩の博物館」がオープンしました。
その名の通り、たばこと塩に関する資料を閲覧したり、歴史を学んだりすることができる博物館です。
もとは渋谷の公園通りに1978年から開館していた施設ですが、建物の老朽化や資料の増加で手狭になったことから、2013年9月1日をもって休館となっていました。
2015年4月25日、場所を墨田区横川に移してリニューアルオープンしたそうです。
1階から5階までの5つのフロアに分かれており、1階は主にグッズなどを購入できるお店と、ワークショップルームがあります。
メインの展示フロアは2階と3階。
2階は塩、3階はたばこの常設展示となります。4階は図書閲覧室で、5階は多目的スペース。
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2Fに特別展示が有りました。
「伊達男のこだわり」と称してタバコ関連の展示が有りました。
”きせるでの喫煙が広まるのにあわせて、たばこ盆やたばこ入れといった喫煙具も生み出され、持ち主のこだわりを反映するようになっていきました。
人々はこぞって珍しい素材を用い、金工や漆芸をはじめとした装飾を施しました。そこには、さまざまな分野の職人たちの巧みな技を見ることができます。
また、江戸から明治へと移りゆく時代の中で、廃刀令の施行によって日用品への転向を余儀なくされた刀装の職人たちの技術も喫煙具に応用され、優れた作品が生み出されていきました。”
本展では伊達政宗愛用のきせるから始まり、喫煙具を制作した職人や、持ち物としての喫煙具にこだわった歌舞伎役者や噺家など、「伊達男」たちのエピソードを交えながら、きせる、たばこ盆、たばこ入れを中心に、刀装具なども合わせて150点以上の資料が展示されていました。
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塩の常設館に来ました。
生活に身近な塩。
その基本的な性質、生活との関わりなどが紹介されていました。
世界の塩資源分布と主な製塩地、そして不利な条件のもとで、独自の発展をとげた日本の塩づくりの歴史が解説されていました。
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岩塩で彫刻されている像。
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「たばこの歴史と文化」常設展示場です。
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広大なアメリカ大陸には、紀元前からさまざまな地域に特色ある文化が発達しました。
こうした文化は、15世紀末に起こるヨーロッパとの接触をきっかけに世界に広まっていきましたが、たばこの利用もそのひとつです。
アメリカ大陸の古代文明では、たばこは、神々に捧げるための植物として重要な役割を果たしていました。
神への供物として儀式に欠かせなかったたばこは、呪術的な治療にも利用されながら、長い歴史のなかで、徐々に安らぎを得るための嗜好品(しこうひん)として使われるようになっていきました。
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江戸時代のたばこ文化。
江戸時代の庶民を中心に、嗜好品(しこうひん)として広く親しまれ販売する店も増えてきました。
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日本の喫煙風俗は、外来のものの模倣から始まり、しだいに日本風に変化して、ついには、海外に例を見ない独特なものとなっていきました。
きせるの原型は、ヨーロッパのパイプや東南アジアの喫煙具を模倣したものと考えられ、はじめは長いものでした。
また、竹や陶器で作られたものも見られます。
きせる以外の喫煙具は、以前からある他の道具を利用しながら、しだいに形を整えていきました。
たとえば、たばこ入れには古来からある火打ち袋などを、たばこ盆には香道具をのせたありあわせの盆などを、利用していたのです。
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親水公園の反対側の博物館外観。
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G小梅銭座跡・なめくじ長屋跡。
現在の本所税務署があるあたりには江戸時代に寛永通宝の鋳造所があり、「小梅銭座跡碑」が建っています。
そのすぐ近くには落語の題材になった「なめくじ長屋」の舞台があったと言われています。
立て看板一枚だけでした。
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H森八本舗
昭和八年創業以来、独自の製法による餡を基本とした和菓子の老舗。
栗が丸ごと入っている栗最中や栗饅頭が人気。
お城造りの外観は小田原の『ういろう』屋さんに似ていました。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201512/article_2.html

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買って帰って食べてみました。
途中で最中が割れていました。
でも美味でしたヨ。
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I押上天祖神社
延元年間(1336〜)より祀られていたと云われている向島牛嶋神社の末社。
一説には京成橋付近で川が増水して堤防に押上られてあった御神体を安置して祭ったとも伝えられています。
もしかしたら押上の地名の由来なのかもしれません。
鳥居にスカイツリーが絡まって見える凄い風景。
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押上天祖神社参道と鳥居。
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押上天祖神社拝殿。
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スカイツリーの真下近くだ。
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☆春慶寺
スカイツリー駅の近くまで帰ってきた。
このコースには入っていないが春慶寺が見えた。
コース21は「鬼平犯科帳ゆかりのスポット読み歩き 其の2 〜鬼平の青春編〜で以前に来たことが有る。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201511/article_3.html
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今日の散歩はこれで終了。
PM3時。
かなり歩けた。

墨田区は色々整備されていて面白い。
まち歩きは楽しい。

さて、次はどの辺を歩こうかナ。

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