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zoom RSS OLAFのすみだまち歩き@(’16年12月10日 錦糸町コース)

<<   作成日時 : 2016/12/11 20:42   >>

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今日はすみだまち歩き「錦糸町コース」を楽しもう。
ネットによると「江戸のまちを探索しながら 東京スカイツリーを目指す。」
とある。
今まですみだまち歩きを楽しんできたがこのコースは未だ歩いていない。
今までのコースと交わっている部分もあるが・・・
(以前のすみだまち歩きのブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201603/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201511/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201511/article_8.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201511/article_1.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201511/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201510/article_7.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201305/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201305/article_4.html


今日は天気も良く暖かい日だ。
ネットから地図をOPし持って歩く。
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錦糸町駅が出発と書いてあるので駅まで行く事にした。
地下鉄半蔵門線で錦糸町へ。
AM11時出発。
駅から出て地図に沿い
@タワービュー通りへ出る。
墨田区の考え方はネットによると
”錦糸町から東京スカイツリーまで伸びる「タワービュー通り」について、区ではこれまで電線類の地中化や歩道の拡幅とカラー舗装、歩道バリアフリー化など道路の景観整備事業を通じ、区内回遊の促進を図ってきました。
また、今年度からはタワービュー通り及び浅草通りエリアを対象に、国の補助事業の採択を受けて実施する新規出店や店舗改装に対し、区による上乗せ補助を行う事業を開始し、魅力ある個店の誘致・商業空間創出を図っているところです。
「タワービュー通り」は、区内回遊性の向上や地域の活性化に向けて重要な通りであると捉えており、引き続き通りの賑わい創出に向けた取り組みを進めていきたいと考えています。”
との事。
区が言うとおり、なかなか綺麗な通りだ。
正面にスカイツリーがそびえていた。
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Aすみだ江戸切子館へ行く。
すみだ江戸切子館は、墨田区認定工房ショップです。
江戸切子の歴史から現代作家まで、江戸切子のすべてがご覧戴けます。

江戸切子のはじまりは、江戸時代後期、江戸大伝馬町にビイドロ問屋を営む加賀屋久兵衛が、南蛮人によって持ち込まれた硝子製品に切子を施したのが始まりといわれています。
切子紋様は組み合わせによって無数に広がり、伝統の古典柄から新しい表現方法を取り入れた斬新なデザインまであります。
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ひとりから出来る切子体験。
あなたのオリジナルグラスを作ってみませんか。
好きなグラスを選び、伝統技術の切子紋様を削ってみる ドキドキする快感をどうぞお楽しみ下さい
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3人の女の人がチャレンジ中でした。
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B法恩寺
長禄2年(1458)江戸城を築いた太田道灌が築城に当たり城内鎮護の祈願所として建立しました。
境内には大田道灌の墓や平河清水稲荷大明神、鐘楼三重塔などがあり、子院が立ち並ぶ参道は当時の寺域の広大さが感じられます。
法恩寺参道です。
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スカイツリーがバックに見える。
歴史と現代が入り混じった面白い風景だ。
法恩寺山門。
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法恩寺本堂。
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法恩寺三重塔。
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妙元廟(みようげんびょう)
近年のお墓事情をふまえ、妙元廟 写真2妙元廟(永代供養墓)ではご遺骨を代々供養いたします。
入廟者には法恩寺からの戒名が授与され、ご遺骨は骨壷で20年間安置し、以降合祀いたしますが、以後も永代にわたり法恩寺で供養されます。
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C蝶谷本店
文政九年の創業以来、伝統や季節感を大切に、茶事用の上生菓子や御祝儀用のお赤飯、仏事用の引菓子などを心をこめて作っております。
また、当店のどら焼「太平焼」は、添加物を使わず、玉子と牛乳とハチミツで仕上げるやさしい味と大変好評です。
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和三盆を使った茶菓子を作る板の型。
京都では良く見るが、東京ではあまり見なかったが歴史の有る店にはあるのだ。
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太平焼き。
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持って帰って食してみた。
美味。
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D紅葉橋
石原4丁目と横川1丁目を結ぶ橋で、昭和5年に架設されました。
古くこのあたりに紅葉川という小さな流れがあったことに由来すると言われています。
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E能勢妙見堂

江戸っ子には開運厄除けの神として信仰を集めました。
勝海舟が子供のころ犬に噛まれて重傷となった居りに、父小吉はこの妙見堂で水垢離をして息子のケガが平癒することや出世を祈ったころから、勝海舟晩年の胸像があります。
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F大横川親水公園(本所七不思議のレリーフ)
大横川親水公園は、元々、大横川という江戸の水路として使われていた川が、1981年に埋め立てられ、1993年に『大横川親水公園』としてオープンしました。
公園の長さ1.85kmあって、5つのゾーンに分かれています。
広場の横の小道には、すみだに古くから伝わる本所七不思議をモチーフにしたレリーフがありました。
本所七不思議(ほんじょななふしぎ)は、本所(東京都墨田区)に江戸時代ころから伝承される奇談・怪談。江戸時代の典型的な都市伝説の一つであり、古くから落語など噺のネタとして庶民の好奇心をくすぐり親しまれてきました。
いわゆる「七不思議」の一種であるが、伝承によって登場する物語が一部異なっていることから8種類以上のエピソードが存在します。
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●送り提灯(おくりちょうちん)
提灯を持たずに夜道を歩く者の前に、提灯のように揺れる明かりが、あたかも人を送って行くように現れ、あの明かりを目当てに行けば夜道も迷わないと思って近づくと、不意に明かりが消え、やがて明かりがつくので近づくとまた消え、これの繰り返しでいつまで経っても追いつけない。
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●足洗邸(あしあらいやしき)
江戸時代の本所三笠町(現・墨田区亀沢)に所在した味野岌之助という旗本の上屋敷でのこと。
屋敷では毎晩、天井裏からもの凄い音がした挙げ句、「足を洗え」という声が響き、同時に天井をバリバリと突き破って剛毛に覆われた巨大な足が降りてくる。
家人が言われたとおりに洗ってやると天井裏に消えていくが、それは毎晩繰り返され、洗わないでいると足の主は怒って家中の天井を踏み抜いて暴れる。
あまりの怪奇現象にたまりかねた味野が同僚の旗本にことを話すと、同僚は大変興味を持ち、上意の許を得て上屋敷を交換した。
ところが同僚が移り住んだところ、足は二度と現れなかったという。
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☆コース21「鬼平犯科帳ゆかりのスポット読み歩き〜鬼平の青春篇〜」
親水公園へ降りて行く途中に”出村の桜屋敷”の看板が立っていました。
「平蔵と左馬之助は田坂直右衛門の孫娘・おふさに想いを寄せていました。横川を行く、おふさの嫁入り舟を平蔵と左馬之助が万感の思いで見送る場面は心に残ります。」
鬼平犯科帳を読んでいないので良く分りませんでしたが・・・
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(次ブログへ続く)

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