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zoom RSS OLAF神宮外苑へ黄葉を見に行く(’16年12月3日 神宮外苑)

<<   作成日時 : 2016/12/04 11:03   >>

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OLAFは以前神宮外苑へ「いちょう祭り」を見に行った事が有る。
今年は中止になったと聞いてはいたが、祭りは無くてもイチョウは綺麗だろう。
そろそろイチョウの黄葉も終わりだと言うので最後のチャンスと行ってみることにした。
(イチョウ祭りのブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201411/article_7.html



朝から良い天気だ。
暖かいしまさに散歩日和。
地下鉄銀座線”外苑前”で下車。
イチョウ並木口からイチョウ並木の方へ進む。
絵画館が見える並木道。
未だ、10時だと言うのにかなりの人出だ。
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そろそろ葉が散ってしまったイチョウが目立ち始めている。
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道路に敷かれた落ち葉。
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祭りが中止になったと言う看板。
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中止になった原因は
「11月6日午後5時15分ごろ、東京都新宿区霞ケ丘町の「明治神宮外苑」にある野球場で開催されていたイベント「東京デザインウィーク」の会場から「木製の工作物が燃えている」と119番通報があった。
展示物の木製のジャングルジムが燃え、東京都港区港南4丁目の幼稚園児、佐伯健仁(けんと)君(5)が死亡。
父親(44)も救助の際に顔にやけどをして入院し、救助にあたった40代の男性もやけどを負った。
火災は約30分後に鎮火したが、多くの来場者でにぎわう会場は一時騒然となった。
火事の原因は、ジャングルジムは、日本工業大学の有志による「素の家」という作品だ。
中心部分には、木屑(きくず)が絡みつくように飾り付けられ、上下から電球でライトアップされていた。
本来はLED電球だけで照らすことになっていたが、作業用に持ち込んだ白熱電球が付いた投光器も使い、下からも照らしていたという。白熱電球は点灯すると高温になることから、この熱などが原因で木屑から出火した可能性が高いと思われる。」
飾られていた花束、お菓子等。
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絵画館を通りこして歩く。
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このまま散歩終了は早すぎるので、地図を見ると”鳩森八幡神社”が千駄ケ谷駅方面に有ることが分かったのでそこに行く事にした。
この神社は、『江戸名所図会』によると大昔、此の地の林の中にはめでたいことが起こる前兆の瑞雲(ずいうん)がたびたび現れ、ある日青空より白雲が降りてきたので不思議に思った村人が林の中に入っていくと、突然白鳩が数多、西に向かって飛び去った。
この霊瑞(れいずい)に依り 神様が宿る小さな祠(ほこら)を営み鳩森『はとのもり』と名付けた。
貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が関東巡錫の途中、鳩森のご神体を求める村民の強い願いにより、山城国石清水(男山ともいう)八幡宮に宇佐八幡宮を遷座し給うた故事にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて、正八幡宮とし尊敬し奉ったと伝えられている。
もう既に年末の「大祓」の掲示が掛かった鳥居に到着。
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御社殿。
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冨士浅間神社。
現在東京都の有形民族文化財に指定されてる富士塚の山頂には浅間神社の奥宮、山麓には里宮、浅間神社が奉祀されている。
昭和60年6月、浅間神社の社殿が御影石にて建て替えられた。
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富士山信仰が此処にも息づいていた。
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富士塚へ登ってみた。
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8、000歩強の散歩終了。
初冬の青空の下終わりかけのイチョウの黄葉を楽しんだ。
都内でも良い所が有る。

いちょう祭りの中止は残念だが、あのような災害で子供が亡くなった事なので今年は中止は当たり前だろう。
亡くなったお子さんのご冥福を祈りたい。
この様な災害は何としても防いで貰いたい。

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