我が家のOLAF

アクセスカウンタ

zoom RSS OLAFの蕎麦打ち教室参加(’16年12月23日 越前そば打ち教室)

<<   作成日時 : 2016/12/31 09:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

区報に12月23日(金曜・祝)、「福井手打ちそば教室」参加者の募集が有った。
OLAFの趣味に蕎麦打ちが有る。
(蕎麦打ちのブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201404/article_5.html
自分で打つともう蕎麦屋の蕎麦は食べられない。
手前味噌ならぬ手前蕎麦は絶品だ。
そこで、蕎麦打ち爺さん仲間と2人で申し込み無事参加する事が出来た。
OLAFの在住している区と福井県とは民謡で交流したり、福井県の県花「水仙」のPRをするために、公募により毎年選出されている「水仙娘」が区役所を訪問するなど、様々なかたちで交流が深待っている様です。
「福井手打ちそば教室」は、福井県の「越前おろしそば」を区民に知ってもらい、さらに区と福井県の交流を深めていこうと行われているもので、平成19年度から始まり、今回で10回目だそうです。


前掛けとタオル等を持ち教室の行われるホールに行った。
午後の部だったので予定通り1時に開始。
主催者側の区職員の挨拶。
画像

講師の福井県の平成16年「第9代全日本素人そば打ち名人」の岡本幸廣氏、お手伝いの東京都新宿区の越前そば愛好会「蕎遊房(きょうゆうぼう)」メンバー6名の紹介です。
画像

打つ蕎麦は既に福井蕎麦粉8割、中力粉2割で混ざっている二八蕎麦粉700g。
画像

先ずは名人の蕎麦打ちデモを見させて頂く。

「水回しは大事です。急いでやってはダメ、十分にやって下さい。東京は福井より乾燥しているので、水は少し多めにして下さい」
画像

画像

「こね」は手早くして空気の入らないようにまとめて下さい。
画像

画像

のしです。
「初めは手で伸ばしていきます。」
画像

「のし棒で伸ばしていきます。」
画像

「角出しです。
蕎麦の幅を決めて行きます。」
画像

のしです。
画像

「折ります。」
画像

「切ります。
押し切りでは無く、前に押していくように切ることが大切です。」
画像

名人です。
福井県の平成16年「第9代全日本素人そば打ち名人」の岡本幸廣氏。
「もう10年も此処に講師できています。」
画像


早速、参加者が東京都新宿区の越前そば愛好会「蕎遊房(きょうゆうぼう)」メンバーのお手伝いを受けながら実践です。
蕎麦打ち仲間です。
「さすが、手慣れていますネ。」とはお手伝いさんの弁。
画像

画像


打ち終わった後は、越前おろしそばの試食会です。
名人自らが茹でてくれました。
画像

画像

画像


「おろしそば」はシンプルだ。
ワサビ、海苔の様な江戸時代高価であった材料は使わず、大根おろし、カツ節を使うのは当時の庶民の知恵であったろう。
江戸時代辺りでは、お米がとれる所はお米の文化、小麦がとれる所はうどんの文化、土地の荒れ方が一番酷く「蕎麦」しか取れないところは蕎麦文化が発達していったと言う。
だから、信州(長野)でも蕎麦文化ばかりでは無くうどん文化のエリアもある。

たまには蕎麦打ちの上手な人の蕎麦打ちを見るのも勉強になる。
段々に自己流になって行くが刺激を受けて基本を思い出す。

試食は少しだったが旨かった。
使用していた蕎麦粉を売ってもらって帰ってきた。
今度、自宅で打って食べてみよう。
年越し蕎麦はこれにするかな?
楽しみだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

OLAFの蕎麦打ち教室参加(’16年12月23日 越前そば打ち教室) 我が家のOLAF/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる