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zoom RSS OLAF寅さんサミットへ行くA(’16年11月26日 柴又帝釈天・寅さん記念館・矢切の渡し)

<<   作成日時 : 2016/11/28 14:54   >>

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(前ブログよりの続き)
秋田県鹿角市/茨城県常総市/茨城県つくば市/群馬県中之条町/千葉県松戸市/東京都新島村/長野県小諸市/岐阜県中津川市/岐阜県下呂市/滋賀県長浜市/奈良県斑鳩町/兵庫県たつの市/岡山県津山市/佐賀県小城市/宮崎県日南市/オーストリア共和国ウィーン市 がロケ先として参加していました。


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茨城県常総市のテント。
第39作。
「寅次郎物語」
マドンナ:秋吉久美子
おすすめの一品は削りいちご。
いちご農家だからできる、いちごだけを削って作るかき氷です。
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隣は秋田県鹿角市のテント。
第35作。
「寅次郎恋愛塾」
マドンナ:樋口可南子
おすすめの一品はみそつけたんぽ。
焼きたて「たんぽ」に特製みそだれを塗り、軽く焼き上げてあります。

長野県小諸市のテント。
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第40作。
「寅次郎サラダ記念日」
マドンナ:三田圭子
俵万智のサラダ記念日を原作にした印象に残る作品だった。
おすすめの一品はおやき。
信州を代表する食べ物といえばおやきです。


オーストリアのテントも出ていました。
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第41作。
「寅次郎心の旅路」
マドンナ:竹下恵子
シリーズ初の海外ロケ。
腹巻姿でオーストリアの街中を歩く姿が印象的な作品だった。
おすすめの一品はエーデルワイスおよび双頭の鷲のアクセサリー。
オーストリアを象徴する花「エーデルワイス」やハプスブルク帝国の「双頭の鷲」をモチーフにした素敵なアクセサリーをオーストリアの人が販売していた。

次は「寅さん記念館」へ行ってみました。
リニューアルして一新していました。
隣には山田洋次ミュージアムも出来ていました。
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入口を見上げると、館名の看板文字の取り付け作業をする寅さんの背中が!
漢字が読めないものだから、文字の上下が分からず四苦八苦。
地面には、うっかり落とした雪駄が転がっています。
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『男はつらいよ』の記憶のすべてがある。それが寅さん記念館です。
館内には、映画で実際に使用された「くるまや」のセットが撮影所から移設され、実物資料やジオラマ模型、懐かしの映像集などで、
『男はつらいよ』の世界に浸っていただけます。
山田洋次。

プロローグ『男はつらいよ』の舞台裏。
入るとそこは、熱気あふれる制作現場。
山田洋次監督を筆頭に、撮影・照明・メイク・大道具など、制作スタッフの仕事をパネルと映像でご紹介。
山田監督が実際に使ったメガホンやデッキチェアも展示しています。
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寅さんの少年時代を、6つのジオラマで紹介。
当時の時代背景を伝える新聞記事とともに展示しています。
ガキ大将時代から20年ぶりに柴又に戻るまでを寅さんとさくらの目線で。ナレーションはさくら役の倍賞千恵子さんです。
初めて見る。
なかなか面白い。
@ガキ大将の寅さん。(寅5才)
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A東京大空襲(寅11才)
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B父の復員(寅14才)
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Cついに家出。(寅16才)
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Dテキ屋の修業時代。(寅20才)
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E20年ぶりに故郷柴又へ。(寅34才)
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撮影で実際に使用したセットを大船撮影所から移設して、「くるまや」を再現。
黒電話やちゃぶ台など昭和30年代そのままで、今にも寅さんが帰ってきそう。
お茶の間では、このセットで撮影した名シーンをご覧になれます。
店番を頼まれて居眠りをしている寅さんの姿。
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くるまやの裏手には、タコ社長が経営する活版印刷工場「朝日印刷所」が。
さくらのご主人博さんの姿も。
「労働者諸君。頑張っているかナ」
寅さんの声が聞こえてくる。
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タコ社長の右腕で頑張っている博さん。
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ポスターが貼ってありました。
マドンナで4回シリーズに出ているリリー役の浅丘るり子さん。
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寅さんの全財産が飾られていました。
トランクの中身です。
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中の広場です。
お土産を売っている店です。
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山田洋次ミュージアムへ入ります。
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映画のシーンのデッサンが飾られていました。
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台本が飾られています。
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トランクと帽子が飾られています。
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矢切の渡しへ行く事にしました。
対岸の野菊の墓は今回は止めにします。
野球を楽しんでいる人、散策をしている家族連れ等皆さん思い思いに楽しんでました。
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柴又の駅から帰ります。
さくらと別れて寅さんが旅に出る時に乗って行く電車です。
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今日は思い切りフーテンの寅さん気分を味わいました。
楽しい一日でした。

前回行った山本亭は12月23日(金・祝)に再オープンの予定だ。
今は工事中で中に入ることは出来ませんでした。
残念でした。

一日歩き回って一万歩弱の散策。
帰ってのんびりしましょう。

<後日談>
翌日の新聞にこのイベントの記事が載っていました。
このブログにも載せておきます。
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