我が家のOLAF

アクセスカウンタ

zoom RSS OLAF寅さんサミットへ行く@(’16年11月26日 柴又帝釈天・寅さん記念館・矢切の渡し)

<<   作成日時 : 2016/11/28 09:34   >>

トラックバック 0 / コメント 0

OLAFは寅さんが大好きだ。
全編ビデオを持っている。
昔、柴又の帝釈天や寅さん記念館を散策したことがあった。
(その時のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200906/article_1.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200906/article_2.html
ネットで”寅さんサミット 2016”が有ると言う事を知ったので久し振りに寅さんと縁の深い柴又を散策する事にした。


ネットによると、
寅さんサミットは今年が2回目だと言う。
テーマ:日本の原風景を守り、後世に伝える
日時:平成28年11月26日(土)、27日(日) 午前10時〜午後4時
会場柴又:帝釈天、帝釈天参道、葛飾柴又寅さん記念館、特設会場(葛飾区柴又7-9)
「男はつらいよ」のロケ地:秋田県鹿角市/茨城県常総市/茨城県つくば市/群馬県中之条町/千葉県松戸市/東京都新島村/長野県小諸市/岐阜県中津川市/岐阜県下呂市/滋賀県長浜市/奈良県斑鳩町/兵庫県たつの市/岡山県津山市/佐賀県小城市/宮崎県日南市/オーストリア共和国ウィーン市 が参加する。
各地の美しい風景の展示や特産品の販売などを行うほか、映画「男はつらいよ」の上映など、各地の魅力と「寅さん」の世界を堪能できる各種イベントが有ると言う。

京成金町線で柴又まで行く。
降りると、パンフレットを配っている一団がいた。
パンフを貰う。
画像

画像

この地図に従って歩いて行く事にした。
画像


駅前の寅さん像。
人一倍他人には親切で家族思いで金儲けなぞは爪の垢ほども考えたことがない.。
そんな無欲で気持ちのいい男なのになぜかみんなに馬鹿にされる。
もう二度と故郷になんか帰るものかと哀しみをこらえて柴又の駅を旅立つことをいったい何十返くり返したことだろう。
でも故郷は恋しい。
変わることのない愛情で自分を守ってくれる妹のさくらが可哀想でならない。
----ごめんよさくら いつかはきっと偉い兄貴になるからな----
車寅次郎はそう心に念じつつ故郷柴又の町をふり返るのである。
1999年8月 山田洋次 

映画の中では、「それでは旅に出るよ。
それが渡世人の辛い所だ。」
と言いながら妹のさくらから電車賃を貰い柴又を去って行く姿だ。
画像

画像

新聞によると傍に妹のさくらの像の新設が検討されているとの事。
「京成電鉄柴又駅前に1999年に完成した寅さんの銅像は、柴又の自宅から帝釈天の参道を出て、旅立つ前に故郷を振り返るシーンを模している。
多くの地元住民や観光客に親しまれてきたが、区によると「さくらの銅像も欲しい」との要望が多く寄せられてきたという。
そこで今回、寅さん像の視線の先に優しいほほ笑みを浮かべて立つさくらの像を新設することにした。
区観光課によると、駅前の敷地内で寅さん像の北東あたりになるという。

駅前の横断幕。
寅さんサミット一色の様だ。
画像

帝釈天の参道を歩いて帝釈天へ行く事にする。
画像

草団子の「高木屋老舗」が目に入ってくる。
高木屋老舗は下町の人情味あふれる帝釈天の参道の途中にあり、参道をはさんで両側に建つ木造瓦ぶきの建物は、明治と大正時代に建てられた。
店の壁には故渥美清さんや山田洋次監督、歴代のマドンナの写真を飾ってある。
撮影当時の貴重な写真や渥美清さんや山田洋次監督から頂いた品などだ。
画像

画像

隣は此処も草団子の「とらや」さん。
寅さんゆかりの店を売り物にしている。
画像

画像


男はつらいヨの中では「くるまや」さんと言う団子屋さんだが実物は無い。

参道を歩いて行く。
今日はさすがに混んでいる。
画像

画像


帝釈天。
この門は二天門。
彫刻が素晴らしい。
画像
  
映画の中では、笠知衆の御前様、「源公」役の蛾次郎さんが良く映っている所だ。
さくらが自転車でこの前を走って行くシーンが良く映っている。
画像

帝釈堂。
二天門をくぐった正面が帝釈堂。
左手にある御神水から帝釈天を横這う瑞龍の松の枝ぶりは見事です。
画像

大鐘楼。
映画の中では「源公」の蛾次郎さんが良く叩いていた。
画像


庭園・彫刻ギャラリーに入って見る。
帝釈堂の外側には、法華経に説かれる代表的な説話10話を選び視覚化したもので法華経説話彫刻が施されています。
大正末期より昭和9年に至る十数年の歳月を費して加藤寅之助、金子光清、木嶋江運、石川信光、横谷光一、石川I銀次朗、加府正一、山本一芳、今関光次、小林直光の10人の彫刻師の手により完成されました。
画像

画像

画像


供養塔の図。
画像

画像

三車火宅の図。
画像

画像

慈雨等潤の図。
画像

画像

こんな彫刻が10面にもわたっていた。
更にその下の部分にも彫刻が続いていた。
画像

画像


雁、葦。
画像

鴨、菊と薄。
画像

箆鷺、花菖蒲。
画像

白鷺、樫。
画像


本堂、大客殿、回廊、庭園(邃渓園:すいけいえん)へ移動する。
画像

画像

大客殿の内装品(照明ランプや室内シャンデリア)が和洋折衷で面白い。
画像

奥の間の床柱には、近江の伊吹山山麓にあた 「大南天」 が使われていて確か 「日本一」 だと書かれていた。
画像

庭園の周囲を大回廊が続いています。
初冬の庭園。
画像

画像

画像

御神水。
画像


境内のステージが作られ、イベントが始まっていました。
画像

寅さんの物真似タレントさんがインタビューを受けていました。
あまり似ていません。
ヒドーイ!
画像


特設会場に行きます。
そこは、映画のロケ先がテントを構えている様です。

(次ブログへ続く)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

OLAF寅さんサミットへ行く@(’16年11月26日 柴又帝釈天・寅さん記念館・矢切の渡し) 我が家のOLAF/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる