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zoom RSS OLAFの古伊万里資料館絵手紙展示会見学(’16年11月19日 墨田区八広) 

<<   作成日時 : 2016/11/20 15:58   >>

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OLAFは新聞で以下の記事を読んだ。
「女性初の絵手紙も展示 墨田・古伊万里資料館で作品展」
日本で初めて絵手紙を始めたとされる女性の作品などが展示されている絵手紙展が毎週土曜、墨田区八広の古伊万里(こいまり)資料館で開催されている。
26日まで。
昨年10月から今年9月に同館に寄せられた絵手紙と、同資料館で毎月開催している「絵手紙教室」の生徒が制作した絵手紙をあわせ、スカイツリーの高さにちなみ634点余りを古伊万里と一緒に展示。
栗や柿など秋らしい作品や今年の干支(えと)のサルのほか猫などバラエティーに富んだ絵手紙が飾られている。
同館によれば、昭和50年代に日本で女性初の絵手紙を始めたとされる花城祐子(はなしろ・さちこ)さんの作品8枚も鑑賞できる。
絵手紙展は、同館で展示の古伊万里(江戸時代の伊万里焼)の素晴らしさに感動した来館者のお礼の絵手紙を平成11年に展示したことをきっかけに毎年開催。
これまで約8千枚の絵手紙が寄せられている。同館は土曜のみ開館。
午前11時〜午後6時。
入館無料。


19日の土曜日。
天候は雨のち曇り。
傘はささなくても大丈夫になったので昼ごろ出かける。
街場まで黄葉が綺麗になってきた。
イチョウの枯葉が綺麗だ。
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押上から押上線で八広まで。
初めて降りる駅で勝手が良く分らないがiphonのマップを頼りに歩いて行く。
駅から意外と近いところに有った。
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道端に見落としそうな看板を見つけた。
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自動車修理工場の2Fに有った。
入口のドア。
入り易そうな雰囲気が。
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中には品の良い初老の女性が数人。
「良く来て頂けました。」
歓迎してくれた。

入ってビックリ旧古民家風の部屋と古い家具、そこに古伊万里焼きの陶磁器が飾られていた。
その合間に絵手紙が展示してある。
こんな展示会は見た事が無かった。
趣がある。

絵手紙教室の展示お祝いか。
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教室の生徒さんが描いた干支の作品も。
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案内してくれた女性曰く
「古伊万里、江戸時代の家具等が飾られていて、絵手紙展をしていない時はこれらを見に来る人が多い」と言う。
「今回は新聞を見て絵手紙を見に来られる方が多い」そうだ。
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絵手紙のレベルも高い。
今通っている絵手紙教室では見た事が無い画風、タッチの多いことに驚かされる。
この部屋はお地蔵様ばかりの作品が飾られていた。
可愛らしい表情のお地蔵様に作者の温かみが感じられる。
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古伊万里の間に絵手紙。
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「隅田川焼き」も飾られていた。
そんな焼き物が有ると言う事はOLAFは知らなかった。
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ネットによると
百花園で江戸時代から明治時代にかけて作られていた隅田川焼。
これは庭園創設者の初代佐原鞠塢(さはらきくう)が園内で窯を作って創始したもので、別名「百花園焼」と呼ばれ、当時の文人・芸術家たちから非常に愛されていました。
だそうだ。
古伊万里焼きと絵手紙の展示が続く。
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「後ろの古い生地は何に使われていたのでしょう。
私共にも分らないのです。」
案内女性の話。
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家紋?
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階段箪笥に絵手紙。
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きざみタバコ入れと灰皿のセット。
鍋島の殿様が使ったのか?
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90歳近い人が描かれたとか。
館長宛の絵手紙。
力強い。
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この頃になるとかなり沢山の人が見に来ていた。
「お茶を一杯いかがですか?
抹茶が有ります。」
ここでゆっくり話をしながらお茶を頂く。

古伊万里に絵手紙、旧家具、古民家風造り。
良い物を見させて頂いた。

絵手紙も皆さん大変に上手。
毎月第二土曜日に教室が行われているとか。
「おいでになりませんか?」

心動いた。
この様な絵手紙の書き方を教えてもらいたい!

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