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zoom RSS OLAFの陶芸教室参加 (’16年8月4日 陶芸教室全3回で作った作品)

<<   作成日時 : 2016/08/04 16:04   >>

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今まで陶芸をしたかったが、チャンスが無かった。
今回毎週火曜日全3回で陶芸作品を作る教室に参加した。
さてどの様な作品が出来るか・・・


◎第一回目
7月12日 10:00〜12:00
工程:土練りと作陶

初めに講師が説明をしてくれる。
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土練りはデモンストレーションのみだった。
菊練りは蕎麦打ちの工程にもあるが蕎麦より粘土は大変そうだ。
作陶は手回しろくろを使い「玉造り法」で行うそうだ。
先ずは講師が方法をデモを交え教えてくれる。
 
ろくろの上の同心円上に粘土を張り付ける。
それを、指で上に伸ばしていく。
上に伸びて行くと指が届かなくなるので下から順次上に伸ばしていく。
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「そこは1.5cm残さないといけない。」
そこで測る必要が有るので表側と内側を測り差を算出する。
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問題無ければ更に上に伸ばしていく。
「指の力の入れ具合とろくろを回しながらゆっくりと均一に」
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伸ばしたらろくろから下す前に底の周りを切り取っておく。
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OLAFの作品。
初めてなのでどの程度を残せばよいのか薄さにすればよいのか良く分らず。
何とか個別指導を頂きながら本日の工程を終了。
OLAFは陶器のビアージョッキを作るつもりだ。
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◎第二回目
7月19日 10:00〜12:00
工程:仕上げ(削りと高台づくり)

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一週間置いて生乾きになっている作品を戻してくれる。
それを高台を作るためにさかさまにろくろの上に固定する。
固定させる粘土を頂き棒状にする。
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固定する。
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ろくろを回しながら高台部分を作る線を描く。
「腕を固定してろくろを回すと同心円が創れます。
この部分が高台となります。」
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不要な部分は削り取ります。
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OLAFも同じようにしてみました。
この時の重さが出来上がる作品の重さだと聞いてなるべく薄くしたいのでかなり削った。
さて、吉と出るか凶と出るか?
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そこにサインを入れておく。
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◎第三回目
7月26日 10:00〜12:00
工程:絵付け釉薬掛け
前回の削りが終わった作品を素焼きしてくれた。
今日は最終工程のそれに対して釉薬で色付けをする。
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素焼きが終わっている作品をスポンジで水拭きをする。
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釉薬を付けてはいけない高台付近に撥水剤を塗る。
此処に釉薬が付いていると本焼きをした時に台にへばり付いてしまい壊さなければならない事態が発生するとか。
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釉薬と焼き上がった時の色が異なることや、二色の釉薬を半分づつ塗り分けると重なった部分がミックスされた色になる面白さや、一度塗りと二度塗りで色が異なることをサンプルを見せてくれながら説明してくれた。
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講師による釉薬掛けの実演。
カップの内側に「白萩」を掛ける。
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外側は「黒天目」を掛ける。
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撥水剤を塗った部分は釉薬をふき取る。
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OLAFの作品。
「黒天目」の一度塗り部分と二度部分でグラデーションを付け、更にその上に「白萩」で釉薬が流れる面白さを出してみようとチャレンジした。
さて、本焼成でどうなるか・・・
楽しみだ。
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本焼成後の作品。
8月4日に取りに行く。

何とか焼き上がっていた。
釉薬を3回塗りをしたため一部の場所では釉薬が垂れ下がっていた。
しかし、前提的には思った以上に「白萩」が垂れてくれて趣が出ていた。
満足!
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初めてにしては上手く来たような気がする。
同好会を講師をしてくれた先生がしていると言う。
飛び込んでみよう。
同じ様なシリーズをもっと作ってみたい。
趣味をもう一つ増やそうかな・・・・

今夜のビールは旨いぞ!!

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