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zoom RSS OLAFの入谷朝顔市見物(’16年7月7日 入谷朝顔市)

<<   作成日時 : 2016/07/08 02:35   >>

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朝顔は奈良時代に遣唐使が中国から日本へ持ち込み伝えられました。
当初は「牽牛子(けんぎゅうし)」や「牽牛花(けんぎゅうか)」と呼ばれていました。
「牽牛」と言えば七夕の彦星のことです。
当初、日本では朝顔は薬草として用いられていました。
観賞用として楽しむようになったのは江戸時代からです。
江戸時代に、入谷の植木屋が朝顔を作るようになりました。
花粉の交配によってできた変わった形の朝顔が人気を博し、一番多い時では1000種類以上の朝顔があったといいます。
入谷の朝顔市は明治時代になっても、交通規制を行う必要があるほど、にぎわっていました。
しかし、大正に入ると縮小され、植松と言う植木屋を最後に入谷から姿を消してしまいました。
昭和23年、戦後のすさんだ日本を少しでも明るくしようと、地元有志の人たちと、下谷観光連盟の協力で復活したのが、入谷の朝顔市です。
朝顔の別名「牽牛花」という名前にちなんで、七夕の前後3日間に行われます。2016年は7月6日(水)から8日(金)までです。


今日は猛暑日。
36℃を記録して今年一番の暑さになった。
しかし、頑張って「入谷鬼子母神」まで行った。
暑い。
地下鉄で入谷下車。
既に大混雑。
朝が額に浮かぶ。
今までに何回も来ているが毎回が楽しみだ。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201507/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200907/article_6.html
(入谷以外の朝顔市)
文京朝顔・ほおずき市
http://olaf-mama.at.webry.info/201107/article_5.html
巣鴨朝顔まつり
http://olaf-mama.at.webry.info/201007/article_1.html

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昼前に到着。
毎年変わらない風景。
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露店が並んでいる。
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色々な色の朝顔。
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人波に押され入谷鬼子母神まで。
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信心深い人達が一杯。
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境内にはお守りなどの窓口があり、例年と変わらない風景。
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此処にも朝顔が沢山。
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暑いけれども、此処から合羽橋まで歩いて行こう。
「下町七夕まつり」も見てこよう。

昼頃に来ると朝顔が萎んでしまっていた。
早い人達は朝6時頃にはもう来ていると言う。
やはり、朝早く満開の頃に来なければ駄目だな。

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