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zoom RSS OLAFの夏詣 (’16年7月5日 第3回 夏詣 浅草神社)

<<   作成日時 : 2016/07/06 08:08   >>

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梅雨の合間、昨日は30℃以上の蒸し暑い日だったが今日はそれほど暑くない。
ネットによると
”我々日本人は大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、翌日の元日は新しい年に始まりとして、その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。
その始まりから6 ヶ月、同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、過ぎし半年の無事を感謝し来る半年の更なる平穏を願うべく、年の半分の節目として、7 月11 日以降にも神社・仏閣に詣でます。
この新たな習慣を「夏詣」と称して、我が国の守り伝えるべき風習となるよう、共に育てていきたいと思います。
実はこの日、「七夕飾り」ばかりでなく、古く江戸時代には「井戸洗い」の行事が行われ、神社のみならず江戸城内、各藩江戸屋敷、そして市民が暮らす長屋町において、各々の井戸の水が一斉に汲み替えられていました。
井戸を洗い清め、塩や酒を盛り、藁蛇を祀る。
先祖の帰り来る道を浄めると共に、私たちの暮らしの「清潔」がそうして守り続けてこられたのです。
また長屋では井戸洗いを手伝った店子たちに、その清められた水で素麺が振る舞われていました。
「水」がいのちの源、暮らしの始まりが「水」であること、それが今日まで受け継がれ、世界から目が向けられ始めた我が国の価値観として認識されるに至っています。
本実行委員会では、この6 月30 日の「夏越しの大祓」を経て、迎える7 月7日の「七夕の日」迄を我が国の風習を見つめ直す機会として広く捉え、新しいニッポンの習慣づくりとして呼び掛けて参りたいと存じます。”との事。


浅草神社(三社様)は浅草寺の陰に隠れてあまり有名でないような気がする。
三社祭りの時にはクローズアップされて、OLAFもお神輿などを見に行くが後は浅草寺のお参りのついでにお参りに行く事が多い。
(浅草神社のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200705/article_36.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201604/article_9.html
今日は浅草神社詣でを目的に浅草へ出かけた。

鳥居の所に「夏詣」の看板。
かなり人が出ている。
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入るとすぐに露店が出ている。
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七夕にちなんで参道の両脇に竹を並べ、小石を敷いて天の川に見立てた様です。
午後七時から十一時ごろまでライトアップするそうです。
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平安の頃の七夕は、宮中行事として笹の葉ではなく、梶の葉の裏側に願い事を書いたとのこと。
冷泉家に伝わる乞巧奠の飾りに習い、五色の布を吹き流しに見立て「梶の葉」で結ぶ「夏詣の五色吹き流し」を特別な象徴としました。
夏詣の七夕飾りは単に江戸の七夕を再現するのではなく、神事に通ずる「夏詣の五色吹き流し」を、竹や提灯に飾ったそうです。
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茅の輪もそのまま残してありました。
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今年は2回目の茅の輪くぐりです。
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お参りをしました。
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『夏詣』七夕の短冊には、被災地の皆さんへの応援メッセージが書かれていた。
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初詣の晴れ着を浴衣に替えて、年越しそばに代わりて「夏越しそうめん」を食べる習慣を作ろうと言う話だそうです。
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此処に狛犬が有ることを知りませんでした。
鳥居をくぐった右手側にひっそりとある夫婦の狛犬です。
恋愛成就や良縁の祈願をしたい人がお参りに来るそうです。
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変わり朝顔が飾られていました。
今までにこの様な変わり朝顔は見た事が有りませんでした。
(変わり朝顔のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201107/article_5.html
色が完全に分かれている朝顔。
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線香花火と同じ様な模様が入った朝顔。
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上品で綺麗な朝顔だった。

なかなか面白い企画だ。
これからも新たな伝統になる様頑張ってほしい物だ。

入口の露店はいただけない。
もっと、何か工夫は出来ないものか?
ちょっと違和感が有る。

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