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zoom RSS OLAFの夏越しの祓 (’16年6月30日 素盞雄神社)

<<   作成日時 : 2016/06/30 22:30   >>

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今日は素盞雄神社で6月晦日の大祓式《茅の輪くぐり》の神事が行われる。
早速お参りに行く事にした。
ネットによると
”スサノオノ命(みこと)が遥か遠くの南の海に妻問いにでかけたときのことです。
陽はすでにどっぷりと暮れ、旅に疲れはてたスサノオノ命は蘇民将来(そみんしょうらい)・巨旦将来(こたんしょうらい)という名の兄弟に宿を乞いました。
裕福で立派な家に住む弟の巨旦将来は、顔もやつれ衣服も汚れたその姿を見て、怪しみ惜しんで貸しませんでしたが、家も小さく貧しい生活をしていた兄の蘇民将来は、粟柄を座とし、粟の飯で精一杯のもてなしをしました。そして歳月がたち・・・。
再びその地を訪れたスサノオノ命は兄に御礼を言い、「もしも疫病が流行したとき、あなたの家族は茅(かや)で作った小さな輪を腰につけていなさい。
きっとそれから逃れ、子孫は永く栄えるでしょう。」と伝え帰りました。
その後、突然二人の住んでいる村に疫病が流行りましたが、不思議なことに茅の輪をつけていた兄の家族だけは助かり、弟の巨旦将来の家は途絶えてしまい、それ以来、村人は疫病が流行ると「蘇民将来子孫也」と口々に唱え、茅の輪を腰に付け疫病から免れるようになったということです。
この<蘇民将来子孫也>は、ふりかかる悪疫災厄から御祭神スサノオノ命にお護りいただく言葉として、またその腰に付けた小さな茅(かや)の輪は、6月の大祓に御神前に設ける大きな茅の輪(ちのわ)神事・茅の輪守となって現在に伝わっています。


昼過ぎに素盞雄神社へ。
梅雨の合間で蒸し暑い日だった。
素盞雄神社の夏越しの祓は今回で2回目だ。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201006/article_13.html

京都の八坂神社の夏越祭で茅の輪くぐりを思い出しました。
八坂神社は祇園祭りの最後の神事で7月31日に行われていました。
「蘇民将来子孫也」の茅の輪は同じです。
ただ自分でお守りの茅の輪を作りました。
従って、潜った茅の輪は少し経つとボロボロになっていました。
(2008年のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200808/article_1.html
(2009年のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200908/article_1.html

茅の輪が境内に出来上がっていました。
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説明掲示通りぐるぐる茅の輪をまわりました。
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八坂神社ではこの様なまわり方はしませんでした。

”形代に氏名年齢を書き込み、『浄く明るく正しく直く』と祈念し、息を吹きかけ身を撫で、罪穢れをそれに写し、我が身の代わりとして神社にお納め下さい。
神事を斉行し、大川に流し去ります。”と書かれていました。
その為の氏子さんでしょうか?
参集殿に集まっていました。
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境内です。
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京都では翌日の8月1日に八朔が有って綺麗どころが街を華やかにします。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200808/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200908/article_2.html

荒川には残念ながらその様な風景は有りません。
グスン。
久々に京都の夏にも行ってみたいがハワイに逃げる予定のなっているので今年もダメだろう。

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