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zoom RSS OLAF大江戸和宴へ行く(’16年5月17日 代々木公園 イベント広場)

<<   作成日時 : 2016/06/25 04:44   >>

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梅雨の合間のウイークデイ。
天気予報は雨だったが当日はギラギラの晴天。
真夏日の暑さだ。
ネットによると「江戸和宴2016 〜大江戸そば博・大江戸大酒会〜」が代々木公園で行われると言う。
早速行ってみることにした。
昨年、常陸秋そばフェスティバルに行った。
旨い蕎麦が食べられたので期待は大きかった。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201511/article_6.html


山手線で代々木まで。
ウイークデイなのに多くの若い人で駅前は混雑している。
イベント広場に行く。
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パンフによると
今回が第一回目だと言う。
北海道空知、福井県越前、福島県奥会津、長野県信州など、日本各地の有数な蕎麦処から、香高きそしてコシが自慢の蕎麦が集結する。そして日本各地の酒処から、まだ広く知られていない、知る人ぞ知る旨い酒や、幻の希少銘柄も数多く販売する。
@大江戸そば博
全国の中でも名高い蕎麦処から、遠方でなかなか足を運ぶことができないご当地蕎麦など、一度は食べてみたいこだわりの味そして職人の技が代々木に集結!
選び抜いた素材、熟練の腕前をお客様の目の前で披露しながら打ち立て、ゆで立ての絶品蕎麦を約20店舗出店(一律1杯700円予定)。
蕎麦打ち体験教室や益子焼体験教室も実施。
A大江戸大酒会
常温のほか、夏本番直前、キリッと冷えた冷酒やオン・ザ・ロック。
若者や女性でも楽しめる日本酒の梅酒やフルーツ酒、スパークリング酒など様々な楽しみ方を1杯300円〜500円(予定)で提供し飲み比べを楽しめる。

入るとすぐに物販テントが有った。
蕎麦道具等が並べられている。
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各地のお摘みが「ご当地グルメコーナー」と称して売られていた。
蕎麦、日本酒にはあまりピンとこない。
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チケット販売所。
どの店も蕎麦は700円でチケットと引き換え方式菜なっていた。
まず、チケットを購入。
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蕎麦の販売テント。
色々な所から来ている。
さて、何処の蕎麦を食べるかな?
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選んだのは会津高遠蕎麦です。
高遠蕎麦は、
会津の蕎麦の代表的な食べ方といえば「高遠蕎麦」だ。
高遠というのは、信州・伊那の高遠のこと。
大根の絞り汁を蕎麦つゆとして使う食べ方は、信州の高遠から伝えられたものだといわれている。
高遠藩主であった保科正之(1611〜1673)が、会津藩主として赴いた折、たくさんの家来たちも同行した。
高遠蕎麦の食べ方は、彼らと共に会津にやってきたのだろうか。
この他にも、蕎麦つゆを使わず、山の湧き水に蕎麦を泳がせて味わう食べ方もあるそうだ。
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残念ながら味も、コシも、汁のコクも今一つ。

日本酒を飲んでみるかとテントへ行く。
しかし、試飲用の小さなカップでサービスされていてこれでは・・・
やめた!
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蕎麦打ち体験教室も開かれていた。
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自分で蕎麦を打つ身とすれば、もっと美味しい蕎麦が食べたかった。
(蕎麦打ちのブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201404/article_5.html
今は残り少ない「金砂郷の蕎麦粉」で蕎麦を楽しんでいる。

田舎蕎麦も好きだ。

第一回目と言う事で仕方がない所もあるのだろうが、蕎麦打ちの実演、打ち立て、茹でたての蕎麦を振る舞う姿にして欲しい。

実行委員会の皆さん頑張って下さい。

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