我が家のOLAF

アクセスカウンタ

zoom RSS OLAFの素盞雄神社の桃まつり見物 (’16年4月2日 素盞雄神社)

<<   作成日時 : 2016/04/02 20:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

世の中は桜満開の初めての週末と言う事で、桜がニュースの中心だったが、OLAFは素盞雄神社の桃まつりを見に行く事にした。
ネットによると
”素盞雄神社は、平安時代延歴14年4月8日境内東方にある奇岩が瑞光を放ち、二柱の御神影が現れ、『吾れは素盞雄大神・飛鳥大神なり。吾れを祀らば、災を祓い福を増し、永くこの郷土を栄えしめん。』との御神勅により創建されたそうです。
桃は原産地の中国では、邪気を祓う霊木とされ、その花を酒に浮かべて飲めば不老長寿の効があると言われています。
我が国では、伊邪那岐命(イザナギノミコト)がふりかかる災厄を桃の実によってはらいよけ、『吾を助けしがごとく、葦原中津国に有らゆる青人草、苦しき瀬に落ちて患い悩む時に助くべし。』と言われ、桃の実のオオカムズミノミコト(災厄をはらう偉大な神霊)と名付けたと、日本最古の書籍『古事記』に記されています。”
これが、桃まつりの様です。


鳥居の周りにも桃が満開になっている。
画像

桃色が美しい。
画像

桃まつりの看板と疫神祭(エキジンサイ)のお知らせが立っていた。
画像

周りに色々な桃が咲いている。
画像

桃まつりにちなんだお札が願い事を書かれて下がっていた。
画像

まだお雛様が飾られている。
そう言えば昔このお雛様を見に来たことが有った。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201403/article_1.html
画像

画像

画像

色々な桃が咲いていた。
一本から二色の桃が咲いている物もあった。
画像

画像

画像


思わず、美しい満開の桃を見ることが出来た。
更に、桃の節句と言われるお雛様も見ることが出来た。

明日からは、御柱祭りを見に行く。
その前に桃まつりを見ることが出来た。

楽しい予感!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

OLAFの素盞雄神社の桃まつり見物 (’16年4月2日 素盞雄神社) 我が家のOLAF/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる