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zoom RSS OLAFの築地市場見学ツアー(’15年11月2日 築地市場 場内・場外 築地本願寺)

<<   作成日時 : 2015/11/04 09:06   >>

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”昭和10年の開設以来、一日3000トンを超える魚や野菜などが取引され
巨大都市東京の台所を支えている築地市場。
豊洲に移転(2016年11月予定)する前に、専門案内人付きで歩いてみませんか。”
こんな言葉に誘われてこのツアーに参加する事にした。
ただ、昨日は晴天、明日も晴天と言う予報の中で今日だけ大雨。
12月の寒さだと言う。
誰か普段の行いの悪い人が参加するのか?


9時に大江戸線築地市場駅で集合。
雨の中濡れても良い姿で参加する。
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スケジュールは@築地場内散策→D波除神社→A場外市場(自慢の一品5つ食べ歩き)
→B築地本願寺と言う事になっている。

築地市場には「場内」と「場外」があり、場内は業者などの専門の人しか入れないと思っていた。
ところが、一般人でも場内で買い物や食べ歩きを楽しむことができます。
もちろん、業者などの出入りが多いので、一定のルールが定められています。
それさえ守れば、快適にかつ、楽しく築地を散策できるそうだ。
場外は年末の買い物等で行った事があるが、場内(中央市場)は入った事が無い。
今日はそれが楽しみだ。
場内へ入って行く。
雨が降り傘が邪魔だ。
写真も撮りづらい。
正門からじぃう内へ。
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そもそも、築地場内市場と場外市場は何が違うのかというと、場内は東京都が管理している市場で、場外は東京都が管理していない市場ということです。
場内も場外も商店や飲食店が多く集まっていますし、どちらも一般の人も入ることができます。
場内市場には、魚や野菜の卸売市場があり、飲食店や小売店などが仕入れに来ている場所になります。
プロが多く出入りしているので一般の人は魚の仕入れなどは出来ません。
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「ターレ(ターレット)」という、仲卸が荷物の運搬に使用する乗り物がたくさん走っています。
特に早朝は多いです。
プロたちが仕事をしているエリアですので、歩行者よりもターレの通行が優先です。
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場内にはC魚がし横丁と言った飲食店街が有ります。
どこも長い行列が出来ていました。
その中に吉野家の一号店が有りました。
此処が、吉野家が発祥の地だなんて知りませんでした。
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仲卸が並んでいる場内の狭い道を見学しながら歩きます。
戦場です。
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活魚も売られていました。
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発泡スチロールが山と積まれています。
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海幸橋(かいこう ばし)は、東京築地市場の入口に架かる橋です。
関東大震災後の復興事業の一環として、東京市により昭和2年に築造された復興橋梁です。最近では、写真のように、桁下の運河は埋立てられ廃橋に近い扱いになっていました。
管理者である中央区は、築地市場のリニューアルに合わせて、平成13年12月に海幸橋の撤去に着手し、平成14年3月末にその工事を終えました。
架橋位置には、橋灯2基が修復のうえ残されています。
海幸橋は、ドイツ流の設計理論が導入された初期の橋であり、ランガー桁橋としては我国最初のものです。
土木学会は、中央区あてに「海幸橋の保全的存続に関する要請」を行いましたが、残念ながらこれは実現できませんでした。
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D波除神社
今から350年程前、この築地一帯は一面の海でした。
江戸開府(1603)時の慶長江戸絵図には、今の日比谷のお堀の辺りまで汐入を描き、八重洲の海岸に船の役所が見えます。
開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた、江戸東南海面埋立は、その後全国の諸侯七十家に千石に一人の人夫を出させ、後にはその埋立の役員の名をとり、尾張町、加賀町等と名附けられました。
そして70年の後、明暦の大火の後に4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。
或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。
皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。
人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏させる<獅子>の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。
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玉子塚。
食材に感謝する卵塚だそうだ。
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A場外市場(自慢の一品5つ食べ歩き)です。
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@つきじかんので寿司を2カン頂きました。
大混雑です。
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築地らしいです。
ビールの箱で即席にテーブルを作りすだれを掛けて一丁上がりです。
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A卵焼き 丸武で卵焼きを頂きます。
大正末期創業。戦前から玉子焼をつくり、戦後に築地場外市場に店を構えて現在三代目。
玉子焼きの専門店だそうです。
テリー伊藤さんの実家としても有名です。
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場外の道路も大混雑中です。
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B菅商店でプチ肉まんを頂きました。
なかなか美味でした。
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C茂助だんごです。
しつこくない上品な甘さで、いつ食べても満足できます。
味にうるさい築地の方たちからずっと愛されてきた、というのも納得です。
Dさのきやでマグロ焼き。
鯛焼きではなく、鮪焼。
形は整っているけれど、「養殖モノ」小振りです。
築地らしくて面白いです。

甘味は食べないでお土産として持って帰ってきました。
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B築地本願寺
築地市場の近くにある寺院。
東京都内における代表的な寺院のひとつで、日本の寺院らしくない西洋風な作りとなっています。
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入口の獅子の尾っぽは蓮の花の形をしていました。
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色々な動物が飾られています。
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その中でも変な飾り”グロテスク”が有りました。
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雨の中の築地市場巡りは中々面白かった。
晴れていればもっと面白かったろうに・・・
晴れた日にまた来てみるか?

築地本願寺ももっとじっくり見たかったが雨でやになって帰ってきてしまった。
もっとじっくり晴れた日に来てみたい。

この寺は京都の西本願寺の流れを汲んでいるとか。

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