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zoom RSS OLAFの墨田区散歩A(’15年10月30日 向島を歩く)

<<   作成日時 : 2015/11/01 11:29   >>

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(前ブログからの続き)

地図のF言問団子まで歩いてきた。
これからGの長命寺桜もちへ行ってみる。
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G長命寺桜もち
ネットによると
”桜もちは「長命寺桜もち」として、古来より皆様のご愛顧をいただいております。
桜もちの由来は、当店の創業者山本新六が享保二年(一七一七年、大岡越前守忠相が町奉行になった年)に土手の桜の葉を樽の中に塩漬けにして試みに桜もちというものを考案し、向島の名跡・長命寺の門前にて売り始めました。
その頃より桜の名所でありました隅田堤(墨堤通り)は花見時には多くの人々が集い桜もちが大いに喜ばれました。
これが江戸に於ける桜もちの始まりでございます。”
との事。
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H桜橋
墨田区と台東区を結ぶ隅田川唯一の歩行者専用橋。
隅田川の景色が一望できるほか、その名の通り両岸に咲き乱れる桜がとてもきれいに見えるポイントです。
X字の形をした特異な橋です。
台東区と墨田区の姉妹提携事業として1980年に創架が始まり、1985年に完成した。
総工費、28億3000万円は台東区、墨田区の折半である。
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ここはPOWER SPOT。
ピラミッド型モニュメント。
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スカイツリーが綺麗に見える。
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Iくるみパンと生ジュースの店 カド
昭和33年創業の生ジュースと自家製パンの店です。
季節の果物を使った生ジュースが常時5種類揃う他、自家製のくるみパンも10種類以上のラインナップで好評を得てます。との事。
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☆「向嶋墨堤組合」と料亭「櫻茶ヤ」を外から見物。
墨堤組合の成り立ちは、高級な料理と待合い処を兼ねた「料亭」(言問料理組合と向島料亭組合が合併)、芸妓を料亭へ派遣したり後継者育成や芸事を磨く指導など行う「置屋」が合併、統合し「向嶋墨堤組合」として花街全般の総合的な情報管理を行っています。
(記録のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200903/article_10.html
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「櫻茶ヤ」はお昼に向島芸者さんとお遊びをした場所だ。
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J青柳正家
元公爵従二位勲二等、故一条実孝公が「正家」と命名し、自ら筆を取った看板を掲げています。
吟味した最上級の材料を使って心をこめて手作りされる当店の商品は、十六菊花御紋章の使用を認められた「菊最中」や、明治神宮菓道敬神会献上の栗ようかんなどが定番です。
特別な日のお茶受けや、おもてなし、お土産などに利用されているそうです。
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Kまねき屋
向島は今でも花街が存在し、芸妓さんは100名以上を誇る伝統文化残る街だ。
墨堤通りと水戸街道に挟まれた場所にある「見番通り」は、現在でも向嶋墨堤組合(見番)がある、歴史情緒溢れる通り。
そんな見番通り沿いにあり、芸妓さんたちに根強い人気のお店「京小間物 まねき屋」さんは
外見は、墨田にありながら、京都っぽさも醸しだし、この界隈らしい雰囲気。
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L三囲神社(みめぐりじんじゃ)
三囲神社は、墨田区向島にある神社です。
三囲神社の創建年代は不詳ですが、文和年間(1353-1355)近江三井寺の僧源慶が東国遍歴の際に社を改築したといいます。
改築しようとした際、土中より白狐にまたがる老翁の像を得、白狐が現れて神像を三回回ったことから三囲神社と改称したといいます。
三井家(三越などの創業家)が江戸に進出して以来、三井家の守護神として崇敬を集め、三井家先祖をまつる顕名霊社や三井邸から移設した三角石鳥居が境内に安置してあります。
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三囲神社と蚕の社の三柱鳥居。
三囲神社(墨田区)には、三柱鳥居がありますが、三柱鳥居で一番有名なのは、京都太秦の蚕の社の三柱鳥居です。
三柱鳥居は上から見ると△があらわれるので、三角鳥居とも言います。
△と▽をあわせると六芒星になりますが、サイト内リンクダビンチコードでは、▽が陰、女性を表し、△が陽、男性を表すという説を紹介しています。
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☆言問橋付近から見えたスカイツリー。
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M埼玉屋小梅
ネットによると
”明治三十年に初代の故郷の地を名のって埼玉屋として開業しました。
代表的な商品は、色鮮やかな青のりが美しい小梅だんご、神社の祭事の際に納めることもある赤飯、創業当初から人気のある特製杵つき餅などです。
桜の季節には、桜の花の塩漬けをのせた桜橋まんじゅうがお土産に喜ばれております。”
との事。
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N牛嶋神社
最後の見物先です。
牛島神社は、貞観年間(859-79)の頃慈覚大師が建立したと伝えられています。
かつては牛御前社と称しており、その由来については、慈覚大師が一草庵で須佐之男命の権現である老翁に会った際の託宣により建立したと伝えます。
本所総鎮守として崇敬を集め、明治時代には郷社に列格していました。
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明神型鳥居を三つ組み合わせた独特の形式で、「三輪鳥居」とも呼ばれ、いつ頃どのようにして、このような形式になったかは伝えられておらず、社蔵の文書にも「古来、一社の神秘なり」とのみ記されている」だけだという。
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撫で牛。
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今日のコースは総て回った。
何時もスカイツリーが見えて面白いコースだった。

しかし、スイーツが多くお酒が好きなOLAFとしてはそれほど魅力は無い。

12,935歩の散策だった。

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