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zoom RSS OLAFの墨田区散歩@(’15年10月30日 向島を歩く)

<<   作成日時 : 2015/11/01 09:59   >>

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今日も晴天。
また、散策に出よう。
今日は向島コースを歩いてこよう。
先日は万歩計を持参するのを忘れたが、今日はカメラ、水、万歩計をしっかり持って出発。


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@出発は向島百花園。
此処は何回も来ている。
(向島百花園のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201412/article_4.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201409/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201404/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201309/article_4.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201012/article_8.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201011/article_4.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200902/article_6.html
明治通りから門へ歩いていく。
消火器が入っている蔽いに鳥の彫刻が付いている。
さすが百花園。
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今日は中へ入らない。
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Aコースに沿って「はせ川」へ行ってみた。
表から覗くだけ。
ネットによると
食材にこだわる豆富料理のお店。
静かな佇まいの日本庭園はとても心を落ち着かせてくれます。
百花園を堪能した後は、体に優しい「豆乳湯豆富」や自家製デザートに舌鼓を打ってください。
身体にやさしい味付け ・豆富、湯葉料理以外にもボリュームあるメイン料理を選べます。
すべての料理が真心のこもった手作りです。料理(1,080円〜3,990円すべて税込) ・平日昼限定5食の七福神。
1,080円・百花コース1,400円・七草コース1,720円・白鬚コース2,160円・・・ 事前予約の・月替わりコースメニュー はせ川コース2,980円と萩コース3,990円があります。・会食・お祝い事・法事・俳句会などに最適 です。
との事です。
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B白鬚神社
天暦5年に慈恵大師が白鬚大明神の御分霊をここに祀ったことを起源とします。
祭神は猿田彦命で国土の神、道案内の守神、隅田川沿いの道祖神として信仰されてきました。
かつては白鬚の森と呼ばれる緑の美しい場所で向島八景、隅田川二十四景のひとつに数えられていました。
江戸の風流人、文化人の詩碑、墓碑などが数多く残されています。
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面白い。
手すりをくわえた大木を発見。
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社殿。
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神楽殿のすぐ奥には、富士講の跡がありました。
富士講とは、宣言信仰の信者が組織した講であり、夏季に富士山に登山して祈願・修行をしました。
富士講の信仰は、交通の発達、特に東海道線の開通による登山道、登山方法の変化や、入山に再しての女人近世の撤廃による登山のあり様そのものの変化の中で、徐々に富士講は数を減らし始め、第二次世界大戦前後には、多くの講社が姿を消していきました。
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☆コースから外れ「セイコーミュージアム」へ寄り道しました。
「セイコーミュージアム(東京都墨田区)は、国内外の時計に関する各種の資料を、収集・整理・保存するとともに、時および時計に関する情報を蓄積し、研究を行う機関を目指し、セイコーの創業100年にあたる1981年に、セイコー時計資料館として開設されました。」
との事。
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入口です。
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時を測る歴史が飾られていました。
赤道型(コマ型)日時計だそうです。
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鉄枠塔時計(世界最古の機械式時計と同じタイプ)と振り子式時計。
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べっ甲蒔絵枠時打印籠時計。
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和時計です。
二挺天符目覚付袴腰櫓時計。
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この後も、色々な歴史を示す時計類が飾られていました。
最後は、技術の粋を集めたオリンピックでの公式記録を測定した時計類です。
セイコーの技術を見せつけられた感じです。
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次は、「吉備子屋」へ歩いて行きます。

☆途中に「子育地蔵」が有りました。
伝承によると、文化年間(1804-1818)に隅田川堤防改修中に石造りの地蔵尊を得、それを当地の植木屋平作が、この地蔵尊の霊験に感得して、庚申塔のある辻に祀ったのに始まると言います。
以来、この地蔵尊は高名となって参詣者も多く、講中も結ばれ、四の日には縁日も開かれ露店も並んだと言われます。
また、この堂に向って川堤に登る通りに「地蔵坂」の名をとどめています。
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C吉備子屋
懐かしのおやつを再現したのが「地蔵坂」バス停近くの吉備子屋。
昔話『桃太郎』を読んだ息子さんの「きびだんごが食べたい」という願いを叶えるために作り始めたものです。
茶屋風の店内に置かれたリアカーで、串に刺さったビー玉大の団子が作られています。
軽くゆでられた団子にはきな粉がたっぷりとかかっており、思いのほかさっぱりとした後味で飽きがきません。
これも栄養価の高いタカきびで作られた団子がきな粉とマッチして程よい甘さを作り出しているためでしょう。
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味見をしようと中へ入り「一本頂戴」と言うと、11時過ぎているのにおばちゃん曰く「未だ、暖かいのが出来ていないワ。お土産用しか置いてないの。」だって。
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D 志満ん草餅
明治二年創業以来「志満ん草餅」の伝統を守り四季を通じて香りの高い生草を用い、あずきは北海道十勝産と原料を十分に吟味しております。
あん入り、あん無し(きなこ、蜜付)の二品種から選べます
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キビ団子を食べられなかったので、草大福を味見した。
粒あん入り。
1っ個145円。
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Eカフェ雲水
地図にはEとして名前が載っていた。
墨堤通りの倉庫街にある喫茶店です。
明治創業の元料亭で、その技術を生かし精進料理をアレンジした葛胡麻豆腐が自慢。
ネルドリップしたコーヒーともよく合います。
とネットに書かれていたが閉店してしまった様だ。
住所には新築の一戸建てが建っていた。
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F言問団子
「名にしおはばいざ言問はん都鳥我が思ふ人はありやなしやと」在原業平の有名な和歌に因んでその名が付けられた江戸末期創業の老舗。
甘味をおさえた三色の団子(小豆餡、白餡、青梅)の、甘味をおさえた三色の団子は”おもたせ”としても変わらぬ人気です。
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☆ 言問団子の前の墨堤公園に桜が咲いていた。
「冬桜」
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(次ブログへ続く。)

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