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zoom RSS OLAFの新井薬師、哲学堂散策 (’15年2月28日 新井薬師 梅照院)

<<   作成日時 : 2015/03/01 03:24   >>

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今日は春らしくなると言う。
明日は雨と言う予報。
ちょうど8のつく日でもあるので縁日でもあり露店も出ていると言う、今まで行った事の無い新井薬師に参拝してみる事にした。
傍に哲学堂もあると言うので散策してこよう。


山手線で高田馬場まで。
そこで西武新宿線で新井薬師前まで。
そこから商店街を通り新井薬師を目指す。
商店街の街灯が綺麗だ。
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そこの商店街の先に新井薬師の入り口があった。
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ネットによると
”新井薬師梅照院のご本尊は、薬師如来と如意輪観音の ニ仏一体の黄金仏で、高さ一寸八分(約5.5cm)の御尊像です。
ニ仏一体の梅照院ご本尊は秘仏の為、御開張は寅年に限り行われます。
相模国から行春という僧が、 新井の里を訪れて草庵を結びました。
清水の湧きいずるこの地こそ、 真言密教の行にふさわしい土地と感じてのことですが、不思議なことに、 草庵の庭の梅の古木から光が出るという現象が夜毎に起こり、 天正14年(1586年)3月21日、その梅の木の穴から新田家ゆかりのご尊像が発見されました。
この御尊像を安置するために、行春が新たにお堂を建立したのが、 梅照院の始まりです。
不思議な出来事とともに出現した薬師如来は、その後、広く、深く信仰されました。
特に、二代将軍秀忠公の第五子和子の方(東福門院)が患った 悪質な眼病が、祈願して快癒したことなどから「目の薬師」と呼ばれ、 あるいは第五世玄鏡が元和3年(1617年)に如来の啓示によって、 秀れた小児薬を調整したことなどから「子育て薬師」とも呼ばれて、 今日まで大変多くの方に、篤く信仰されております。”
との事。
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毎月8日、18日、28日の縁日に護摩祈願法要が行なわれています。
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山門の前には既に露天商が店を開けていました。
人もそこそこ多い様です。
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境内に入って左手には、真言宗の宗祖「弘法大師像」と「薬師堂」と「薬師如来像」がありました。
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右手に、「不動堂」その横に「ねがい地蔵尊」があります。
「ねがい地蔵尊」は、お地蔵さんの身体にひしゃくで水をかけ、治して欲しい部分をたわしやスポンジでこすって治癒を祈ります。
巣鴨のとげぬき地蔵にある「洗い観音」と同じ様です。
お孫さんがお婆ちゃんの痛い所に水をかけている姿はほほえましかった。
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境内には、昭和60年に新たな井戸が発見されました。
以来、その井戸から引水された湧き水を「白龍権現水」といい、名水として知られ、一般の人に開放されており、飲用水として多くの人がここの水を汲みに来ます。.
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本堂前の常香炉と本堂。
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本堂は、瑠璃殿と呼ばれている。
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怖そうな鬼瓦が見下ろしていました。
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お守りなどのグッズの授かり所です。
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鐘楼です。
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枝垂れ紅梅の花が美しかったです。
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「プリンセス雅」と言う桜が咲き始めていました。
ご公務がほとんど出来ない皇太子妃になるとはこの時は誰も考えていなかったでしょう・・・
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色々な露店が並んでいました。
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さて、これからランチでも食べて駅の反対側にある哲学堂までブラブラしてみよう。

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