我が家のOLAF

アクセスカウンタ

zoom RSS OLAFのワテラスのつるし雛見物 (’15年2月21日 ワテラス 神田淡路町)

<<   作成日時 : 2015/02/21 21:21   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ネットで〜淡路町ワテラスでつるし雛展〜なる記事を見て早速行って見る事にした。
つるし雛は伊豆の河津で以前見た事が有った。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/200606/article_20.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201003/article_2.html
今回は東京の神田淡路町で見られると言うので興味津々だ。


まず、ワテラスなるものは聞いたことが無かった。

ネットで調べると、2013年4月12日にオープンしたビルの様だ。
「江戸時代は武家屋敷と町人街の境目に位置し、様々な人が集まり賑やかだった神田淡路町。
その当時から栄えていたこの界隈は、人々が行き交う街として必然的に交通の要衝となり、明治から昭和にかけてさらに繁栄してきました。
明治の名建築のひとつに数えられるニコライ堂の建設により文化人からも注目を集め、かつては日本一の乗降客数を誇った万世橋駅を中心に映画館・寄席・飲食店が次々と開業するなど、今の銀座のような活気あふれるモダンな街へと発展。
さらに学生街にも近く、文化の街へと次第に変貌しました。」
との事。

JR御茶ノ水駅 聖橋口を出ると、目の前にデーンと大きなビルが見えました。
ワテラスの壁面に、ニコライ堂が映っていました。
ニコライ堂のすぐ目の前です。
画像

つるし雛展はワテラスコモンで開かれているとの事。
ワテラスの前には”白い羽のオブジェ”が目立っていました。
画像

遠くからでもつるし雛が見えたワテラスコモンの建物です。
画像

入り口を入って2Fに登って行くとつるし雛が飾られていました。
画像

そもそも”雛のつるし飾り〔つるし雛〕”は、伊豆稲取に伝わる伝承文化です。
雛飾りが出来なかった庶民の間で、わが娘の幸せと健康を一針の糸、古い端切れに想いを託し祈りを籠めた稲取ならではの素朴なひな祭りです。
つるし雛の風習は、親の子を思う心が形になった稲取だけの独自なつるし飾りの文化。

これは淡路町二丁目会夫人部の方々が一年かけて制作したものだそうです。

画像

画像


ゆっくり見ていくと、様々なテーマでつるし雛が作られていました。
一つひとつ心を籠めて楽しみながら造られたのが伝わってくる素敵なつるし雛です。
鯉がテーマのつるし雛。
画像

やはり多かったのがお人形さんのつるし雛でした。
画像

画像

果物の様です。
画像

個別の飾りでは『猿っ子』が目立ちました。
さる(去る)にかけて厄い、災いが去るという意味がこめられているそうです。
画像

面白いのは『唐辛子』。
昔防虫効果に、雛人形の衣装等が蒸しに食われない様に唐辛子を入れて収納していました。
この事を もじって可愛い娘に悪い虫『男関係』が付かないように、悪い虫を避ける様にとの願いがこめられているそうです。
画像

3Fの神田淡路町カフェ ”Terrace 8890” で一休み。
吹き抜けになっていて開放感が感じられるカフェ・レストラン。
ワテラス・ブルーなるビールを楽しみました。
画像

画像

上から見るつるし雛も面白い物でした。
画像


なかなか、素晴らしいつるし雛を見せて頂きました。
伊豆稲取と同じ様な心が伝わってきました。
此処にも日本の心が伝わっている様です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

OLAFのワテラスのつるし雛見物 (’15年2月21日 ワテラス 神田淡路町)  我が家のOLAF/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる